中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
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全チーム一覧
収録している全レースの出場チーム74チームを横断で一覧。バッジはそのチームが出場するレースです。カードをクリックすると、各チームの紹介と出場レース、出場した選手が見られます。
ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。
スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。
ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。
オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。
フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。
選手全員が1型糖尿病とともに走る、世界初のプロチーム。アメリカ籍で、冠スポンサーはデンマークの製薬会社。糖尿病と向き合う人々を勇気づけることを使命に掲げる。
2022年にトスカーナで生まれ、翌年プロチームへ昇格したイタリアのチーム。2025年に新城幸也が加入し、2026年には1987年からロードレースを支えてきた日本企業NIPPOが冠スポンサーに加わった。
スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。
1949年創設のリュブリャナの自転車クラブ、KDログを母体とするスロベニアのコンチネンタルチーム。母体のKDログはタデイ・ポガチャルが子どもの頃に本格的に走り始めたクラブで、チームは2025年からポガチャルの愛称「ポギ」を名前に掲げる。
愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。
2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。
和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。
自転車部品メーカーのシマノが運営し、1973年に発足した日本のチーム。大阪府堺市を拠点に、海外の主要レースで上位を争える選手を育てることを掲げる。2024年のツアー・オブ・ジャパンでは山岳賞とポイント賞をそろえて獲った。
元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。
2010年に福岡県で生まれたクラブチームで、2023年にUCIコンチネンタルチームとして登録した。トルコなど海外のUCIレースにも出る。2025年に初めて出たツアー・オブ・ジャパンでステージ優勝を挙げた。
2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。
現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
クラシックとスプリントに強いベルギーチーム。2026年からカナダのプレミアテックを共同スポンサーに迎えた。
イタリアの老舗プロチーム。若いイタリア人選手の育成の場として知られる、ジロの常連ワイルドカード枠。
スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。
フランスの伝統あるチーム。地元ツール・ド・フランスでの活躍を至上命題とし、若手フランス人選手の育成に定評がある。
イタリア・ベルガモで長く23歳以下の選手を育ててきたチームが、2024年にハンガリーの銀行MBHを冠スポンサーに迎え、2026年にハンガリー籍のプロチームへ昇格した。
ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。
旧イスラエル・プレミアテックを前身とし、2026年からスイス籍の新体制で再出発したチーム。
名門バイクブランドのピナレロを冠に迎えたスイス籍チーム。
バイエルンを拠点とするドイツの強豪。レッドブルの参入で資金力を増し、総合優勝を狙うスーパーチームへ変貌した。
「ウルフパック(狼の群れ)」の愛称で知られるベルギーの名門。スプリントとクラシックで圧倒的な勝利数を誇る。
元グランツール王者のアルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソが運営に携わるイタリアのチーム。
ツール・ド・フランス総合優勝の常連。緻密なチーム戦術と山岳での強さで知られるオランダの強豪。
元YouTuberのバス・ティーテマが立ち上げた異色のチーム。SNS発の人気を追い風に、結成数年でグランツールの舞台まで駆け上がった。
ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。
カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。
地元開催のカナダ。亡くした弟のために10年かけてツールの区間を勝ったユーゴ・ウルと、引退から戻ったマイケル・ウッズが走った。
2025年、ベン・ヒーリーが1987年以来のアイルランド人マイヨ・ジョーヌ着用者になった。そのヒーリーとライアン・マレンが走った。
2023年、アンドレアス・レックネスンがノルウェー人として42年ぶりにマリア・ローザを着た。そのレックネスンとトビアス・フォスが走った。
2019年にデンマーク人男子で初めてエリートのロード世界王者になったマッズ・ピーダスンと、カスパー・アスグリーンが名を連ねた。
2025年にU23の個人TTで世界王者になったヤコブ・セーデルクヴィストが、エリートでは初めての世界選手権を走った。
2024年、マッテオ・ジョーゲンソンがパリ〜ニースで18年ぶりのアメリカ人優勝を挙げた。この世界選手権では、同じアメリカ代表のブランドン・マクナルティがロードレースで世界王者になった。
フランス中に愛された名選手レイモン・プリドールが一度も着られなかったマイヨ・ジョーヌを、2021年、孫のマチュー・ファンデルプールが着た。
石畳のロンドとアルデンヌのリエージュ、二つのモニュメントを生んだ国。レムコ・エヴェネプールとワウト・ファンアールトがそろった。
マルク・ヒルシは2020年、1952年以来のスイス人としてラ・フレーシュ・ワロンヌを制した。大腿骨骨折から戻ったシュテファン・キュングも走った。
マティアス・ヴァチェクは2026年、ロードと個人TTのチェコ国内選手権を両方勝った。その二冠の国内王者として、世界選手権を走った。
スロベニア人として初めてモニュメントを制したマテイ・モホリッチと、スキージャンプ台から自転車へ移ったプリモシュ・ログリッチが走った。
2014年、ミハウ・クフィアトコフスキがポーランド人として初めてエリートのロード世界王者になった。その元王者がモントリオールを走った。
アッティラ・ヴァルテルが育ったのは、父が1999年に自宅の地下室で立ち上げたクラブだった。2021年のジロでは、マリア・ローザを着た。
2021年、ジャック・ヘイグが12年ぶりにオーストラリア人のブエルタ表彰台に立った。2024年にはベン・オコーナーが総合2位。その2人が走った。
アレクサンドル・ウラソフは、フィンランドとの国境から約35km、ロシア北西部の町ヴィボルグで育った。中立選手として、モントリオールを走った。
姉の恋人がくれたマウンテンバイクが、トムス・スクインシュの始まりだった。2018年のツールで、ラトビア人として初めて山岳賞ジャージを着た。
山で名を上げてきた国。2016年にブエルタを制したナイロ・キンタナにとって、9月27日のロードレースが最後の世界選手権になった。
2023年、イサーク・デルトロがアンダー23最高峰のツール・ド・ラブニールをメキシコ人として初めて勝った。そのデルトロが走った。
ジョナタン・ナルバエスは標高約2990メートルの山村の出身。1992年バルセロナ五輪を走った体育教師が学校に立ち上げた自転車クラブで、彼は育った。
2009年、ツール・ド・フランスがモナコから始まった。その一週間を地元で見ていた子ども、ヴィクトル・ランゲロッティが代表として走った。
父の物置から1980年代の旧車を掘り出したのが始まりだった。ビセンテ・ロハスは2023年、パンアメリカン選手権U23のロードを制した。
15歳までBMXの土のコースを走り、その加速で石畳スプリンターになった。マディス・ミケルスは2024年の欧州選手権で銅メダルを獲った。
少年期の夏を祖父母の故郷マルタで過ごし、2024年に国籍を取得した。アンドレア・ミフスッドは2026年のジロに、初のマルタ人として出走した。
ニュージーランド南端の街インバーカーギルで育ったコービン・ストロングは、胸椎を折った2年後にトラックの世界王者になった。
祖父はウルグアイで名を知られたロードレーサーだった。孫のギリェルモ・シルバは2026年のジロで第2ステージを制し、総合首位の証であるピンクジャージ「マリア・ローザ」を着た。
アミル・アンサリはアフガニスタンのカブールとバーミヤンで育ち、2015年に10代でひとりスウェーデンへ逃れた。難民サイクリングチームの一員として、モントリオールを走った。
スペイン・ブルゴスを本拠地とするプロチーム。地元ブエルタにワイルドカードで出場を重ねる、逃げの常連。バイクはスペインの老舗BH。
製薬会社ケルンファルマを冠するスペインのプロチーム。スペイン人の若手育成に力を入れ、ブエルタで存在感を高めている。