2026 Startlist

イル・ロンバルディア2026 出場チーム

イル・ロンバルディア2026に出場する全25チーム・175名を収録。カードを開くと、選手ごとの写真やゼッケン番号、各選手のページへ進めます。

#1〜7

UAEチームエミレーツ・XRG

ワールドチーム

現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。

出場選手(7名)

ブランドン・マクナルティ、ヤン・クリステン、イサーク・デルトロ、フェリックス・グロスシャートナー、ドメン・ノヴァク、パヴェル・シヴァコフ、アダム・イェーツ

#11〜17

アルペシン・プレミアテック

ワールドチーム

クラシックとスプリントに強いベルギーチーム。2026年からカナダのプレミアテックを共同スポンサーに迎えた。

出場選手(7名)

ラムセス・デブライネ、フランチェスコ・ブザット、アーロン・ドックス、ミヒャエル・ゴグル、ユーゴ・ウル、ルーカ・ヴェルガリート、エミル・フェルストリンヘ

#21〜27

バーレーン・ヴィクトリアス

ワールドチーム

中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。

出場選手(7名)

レニー・マルティネス、ペリョ・ビルバオ、サンティアゴ・ブイトラゴ、フラン・ミホリェヴィッチ、ヤコブ・オムルゼル、アントニオ・ティベーリ、エドアルド・ザンバニーニ

#31〜37

バルディアーニ・CSF・7サーベル

プロチーム

イタリアの老舗プロチーム。若いイタリア人選手の育成の場として知られる、ジロの常連ワイルドカード枠。

出場選手(7名)

マヌエーレ・タロッツィ、ルカ・コヴィリ、マルティン・マルチェルージ、アレッシオ・マルティネッリ、ルカ・パレッティ、ビセンテ・ロハス、フィリッポ・トゥルコーニ

#41〜47

Cofidis

🇫🇷

コフィディス

プロチーム

フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。

出場選手(7名)

ヨン・イサギレ、ヴァランタン・フェロン、サム・メゾノブ、シルヴァン・モニケ、セルヒオ・サミティエル、ディラン・トゥーンス、エドアルド・ザンペリーニ

#51〜57

デカトロン・CMA CGM

ワールドチーム

スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。

出場選手(7名)

ポール・セクサス、ティシュ・ベノート、レオ・ビジオー、ノア・イジドール、ジョルダン・ラブロース、オレリアン・パレパントル、ニコラ・プロドム

#61〜67

EFエデュケーション・イージーポスト

ワールドチーム

ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。

出場選手(7名)

リチャル・カラパス、アレックス・ボーダン、ベン・ヒーリー、ルーカス・ネルーカー、ニールソン・パウレス、ショーン・クイン、ヤルディ・ファンデルリー

#71〜77

グルパマ・FDJユナイテッド

ワールドチーム

フランスの伝統あるチーム。地元ツール・ド・フランスでの活躍を至上命題とし、若手フランス人選手の育成に定評がある。

出場選手(7名)

リュディ・モラール、クレマン・ベルテ、トム・ドネンヴィルト、ヴァランタン・マドゥアス、ギヨーム・マルタン、カンタン・パシェ、ブリユー・ロラン

#81〜87

Lidl–Trek

🇩🇪

リドル・トレック

ワールドチーム

スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。

出場選手(7名)

ジュリオ・チッコーネ、フアン・アユソ、アンドレア・バジオーリ、パトリック・コンラッド、バウケ・モレマ、サム・オーメン、クイン・シモンズ

#91〜97

ロット・アンテルマルシェ

ワールドチーム

ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。

出場選手(7名)

レナルト・ファンイートヴェルト、ラルス・クラップス、シモーネ・グアルディ、ロレンツォ・ロータ、ルーベン・トンプソン、ヤルノ・ウィダー、ゲオルク・ツィマーマン

#101〜107

MBHバンク・CSB・テレコムフォート

プロチーム

イタリア・ベルガモで長く23歳以下の選手を育ててきたチームが、2024年にハンガリーの銀行MBHを冠スポンサーに迎え、2026年にハンガリー籍のプロチームへ昇格した。

出場選手(7名)

ルカ・クレッティ、マートン・ディナ、アレッサンドロ・ファンチェル、フロリアン・カジャミーニ、ロレンツォ・マシャレッリ、ファウスト・マスナダ、アレッサンドロ・ヴェッレ

#111〜117

モビスター

ワールドチーム

スペインの老舗ワールドチーム。長年グランツールの総合争いの常連として戦い続ける。

出場選手(7名)

エンリク・マス、ロジャー・アドリア、カルロス・カナル、ジェフェルソン・セペダ、フアン・ロペス、ディエゴ・ペスカドール、エイネル・ルビオ

#121〜127

ネットカンパニー・イネオス

ワールドチーム

ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。

出場選手(7名)

エガン・ベルナル、テイメン・アレンスマン、ジャック・ヘイグ、ルーカス・ハミルトン、ミハウ・クフィアトコフスキ、オスカー・オンリー、カルロス・ロドリゲス

#131〜137

NSNサイクリングチーム

ワールドチーム

旧イスラエル・プレミアテックを前身とし、2026年からスイス籍の新体制で再出発したチーム。

出場選手(7名)

ジョージ・ベネット、ピエール=アンドレ・コテ、ヤン・ヒルト、パウ・マルティ、ニック・シュルツ、ディオン・スミス、フロリス・ファントリヒト

#141〜147

ピナレロ・Q36.5

プロチーム

名門バイクブランドのピナレロを冠に迎えたスイス籍チーム。

出場選手(7名)

トーマス・ピドコック、シャビエル・アスパレン、マルセル・カンプルビ、マーク・ドノヴァン、クインテン・ヘルマンス、ダミアン・ホーゾン、クサンドロ・ムーリッセ

#151〜157

レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ

ワールドチーム

バイエルンを拠点とするドイツの強豪。レッドブルの参入で資金力を増し、総合優勝を狙うスーパーチームへ変貌した。

出場選手(7名)

レムコ・エヴェネプール、ジョヴァンニ・アレオッティ、マティア・カッタネオ、ジャイ・ヒンドレー、フロリアン・リポヴィッツ、ジュリオ・ペリツァーリ、プリモシュ・ログリッチ

#161〜167

スーダル・クイックステップ

ワールドチーム

「ウルフパック(狼の群れ)」の愛称で知られるベルギーの名門。スプリントとクラシックで圧倒的な勝利数を誇る。

出場選手(7名)

ミケル・ランダ、ジャンマルコ・ガロフォリ、ヒル・ヘルダース、マキシミリアン・シャフマン、マウリ・ファンセヴェナント、ルイス・フェルファーケ、フィリッポ・ザナ

#171〜177

ジェイコ・アルウラー

ワールドチーム

オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。

出場選手(7名)

マイケル・マシューズ、クーン・ボウマン、アレッサンドロ・コーヴィ、ダヴィデ・デプレット、フェリックス・エンゲルハート、アナス・フォレーヤ、アラン・ハザリー

#181〜187

ピクニック・ポストNL

ワールドチーム

オランダのチーム。データ重視の運営と若手育成で知られる。

出場選手(7名)

マッティア・ガッフーリ、ワレン・バルギル、アレクシー・フォールプロスト、クリス・ハミルトン、ハイス・レイムライゼ、オリヴァー・ピース、フランク・ファンデンブルーク

#191〜197

ポルティ・ビジットマルタ

プロチーム

元グランツール王者のアルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソが運営に携わるイタリアのチーム。

出場選手(7名)

ディエゴ・セビーリャ、ダヴィデ・バイス、マッティア・バイス、ルドヴィコ・クレショーリ、フランシスコ・ムニョス、アンドレア・ピエトロボン、アレッサンドロ・トネッリ

#201〜207

ヴィスマ・リースアバイク

ワールドチーム

ツール・ド・フランス総合優勝の常連。緻密なチーム戦術と山岳での強さで知られるオランダの強豪。

出場選手(7名)

ダヴィデ・ピガンゾーリ、ブリュノ・アルミライユ、ルイ・バレ、タイメン・フラート、マッテオ・ジョーゲンソン、ティム・レックス、ベン・トゥレット

#211〜217

チューダー・プロサイクリング

プロチーム

スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。

出場選手(7名)

マイケル・ストーラー、マルク・ヒルシ、マティス・ロンデル、フロリアン・ストーク、ヤニス・ヴォワザール、ローレンス・ワーバス、ファビアン・ワイス

#221〜227

ウニベット・ローズ・ロケッツ

プロチーム

元YouTuberのバス・ティーテマが立ち上げた異色のチーム。SNS発の人気を追い風に、結成数年でグランツールの舞台まで駆け上がった。

出場選手(7名)

ワウト・プールス、セドリックバッケ・クリストファーセン、オドクリスティアン・エイキング、アイヴィンブローホルト・フォグネル、オーウェン・ヘレイン、セルジオ・メリス、ヤニス・ペーター

#231〜237

ウノエックス・モビリティ

ワールドチーム

ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。

出場選手(7名)

トビアス・ヨハンネセン、アントン・チャーム、シモン・ダルビー、アンドレアス・クロン、ヨハネス・クルセット、アンドレアス・レックネスン、アンネシュ・スコーシェス

#241〜247

XDS・アスタナ

ワールドチーム

カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。

出場選手(7名)

クリスティアン・スカローニ、ニコラ・コンチ、ロレンツォ・フォルトゥナート、セルヒオ・イギータ、アロルド・テハダ、ディエゴ・ウリッシ、シモーネ・ヴェラスコ

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