クラシックとスプリントに強いベルギーチーム。2026年からカナダのプレミアテックを共同スポンサーに迎えた。
出場選手(8名)
ケイデン・グローブス、トビアス・バイヤー、フランチェスコ・ブザット、ヨナス・ヘーンス、エドワルト・プランカールト、イェンセン・プロウライト、ヨハン・プリース=パイタースン、ルーカ・ヴェルガリート
2026 Startlist
ジロ・デ・イタリア2026に出場する全23チーム・184名を収録。カードを開くと、選手ごとの写真やゼッケン番号、各選手のページへ進めます。
クラシックとスプリントに強いベルギーチーム。2026年からカナダのプレミアテックを共同スポンサーに迎えた。
ケイデン・グローブス、トビアス・バイヤー、フランチェスコ・ブザット、ヨナス・ヘーンス、エドワルト・プランカールト、イェンセン・プロウライト、ヨハン・プリース=パイタースン、ルーカ・ヴェルガリート
中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
サンティアゴ・ブイトラゴ、ダミアーノ・カルーゾ、ロバート・スタナード、フラン・ミホリェヴィッチ、アフォンソ・エウラリオ、マティス・パースヘンス、アレック・セガールト、エドアルド・ザンバニーニ
イタリアの老舗プロチーム。若いイタリア人選手の育成の場として知られる、ジロの常連ワイルドカード枠。
フィリッポ・マーリ、マルティン・マルチェルージ、ルカ・パレッティ、ビセンテ・ロハス、マヌエーレ・タロッツィ、ニキータ・ツヴェトコフ、フィリッポ・トゥルコーニ、エンリーコ・ザノンチェッロ
スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。
フェリックス・ガル、トビアスルンド・アンドレースン、トルド・グドメスタ、グレゴール・ミュールベルガー、オリヴェル・ナーセン、ラスムス・ピーダスン、カラム・スコットソン、ヨハネス・スターン=ミッテ
ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。
ジェフェルソン・セペダ、サムエーレ・バティステッラ、マルケル・ベロキ、マディス・ミケルス、ダレン・ラファーティー、ジェームズ・ショー、ミケル・ヴァルグレン、ヤルディ・ファンデルリー
フランスの伝統あるチーム。地元ツール・ド・フランスでの活躍を至上命題とし、若手フランス人選手の育成に定評がある。
レミ・カヴァニャ、シリル・バルト、アクセル・ユエンス、ヨハン・ヤコブス、ジョシュ・ケンチ、ポール・ペンウェット、レミ・ロシャ、ブリユー・ロラン
スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。
ジュリオ・チッコーネ、シモーネ・コンソンニ、デレク・ジー=ウェスト、アマヌエル・ゲブレイグザビエル、ジョナタン・ミラン、マッテオ・ソブレロ、ティムトーン・トイテンベルク、マキシミリアン・ヴァルシャイド
ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。
アルノー・ドゥリー、トーン・アールツ、ジョシュア・ギディングス、シモーネ・グアルディ、ミラン・メンテン、ロレンツォ・ロータ、ヨナス・ルッチ、レナルト・ファンイートヴェルト
スペインの老舗ワールドチーム。長年グランツールの総合争いの常連として戦い続ける。
エンリク・マス、オールイス・アウラール、イバン・ガルシア、フアン・ロペス、ロレンツォ・ミレージ、ネルソン・オリヴェイラ、ハビエル・ロモ、エイネル・ルビオ
ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。
エガン・ベルナル、タイメン・アレンスマン、フィリッポ・ガンナ、ジャック・ヘイグ、マグナス・シェフィールド、エンブレット・スヴェースタッド=ボードセン、コナー・スウィフト、ベン・ターナー
旧イスラエル・プレミアテックを前身とし、2026年からスイス籍の新体制で再出発したチーム。
アレッサンドロ・ピナレロ、ヤン・ヒルト、ライアン・マレン、ニック・シュルツ、ディオン・スミス、ジェイク・スチュワート、コービン・ストロング、イーサン・ヴァーノン
名門バイクブランドのピナレロを冠に迎えたスイス籍チーム。
シュールト・バックス、ファビオ・クリステン、ダビ・デラクルス、マーク・ドノヴァン、ダビド・ゴンサレス、クリス・ハーパー、マッテオ・モスケッティ、ニコラ・ズコウスキー
バイエルンを拠点とするドイツの強豪。レッドブルの参入で資金力を増し、総合優勝を狙うスーパーチームへ変貌した。
ジャイ・ヒンドレー、ジョヴァンニ・アレオッティ、ニコ・デンツ、ジャンニ・モスコン、ジュリオ・ペリツァーリ、ミック・ファンダイケ、アレクサンドル・ウラソフ、ベン・ツィーホフ
「ウルフパック(狼の群れ)」の愛称で知られるベルギーの名門。スプリントとクラシックで圧倒的な勝利数を誇る。
ポール・マニエ、アイコ・バスティアンス、ジャンマルコ・ガロフォリ、アンドレア・ラッカーニ、ヤスペル・ストゥイヴェン、ファビオ・ファンデンボッセ、ドリス・ファンヘステル、フィリッポ・ザナ
オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。
ベン・オコーナー、パスカル・アッカーマン、クーン・ボウマン、ロバート・ドナルドソン、フェリックス・エンゲルハート、アラン・ハザリー、クリストファー・ユール=イェンセン、アンドレア・ヴェンドラーメ
オランダのチーム。データ重視の運営と若手育成で知られる。
ワレン・バルギル、ティモ・デヨンフ、ショーン・フリン、クリス・ハミルトン、ハイス・レイムライゼ、ティム・ナーベルマン、フランク・ファンデンブルーク、カスペル・ファンウーデン
元グランツール王者のアルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソが運営に携わるイタリアのチーム。
マッティア・バイス、ルドヴィコ・クレショーリ、ジョヴァンニ・ロナルディ、ミルコ・マエストリ、アンドレア・ミフスッド、トーマス・ペゼンティ、ディエゴ・セビーリャ、アレッサンドロ・トネッリ
ツール・ド・フランス総合優勝の常連。緻密なチーム戦術と山岳での強さで知られるオランダの強豪。
ヨナス・ヴィンゲゴー、ヴィクトル・カンペナールツ、ウィルコ・ケルデルマン、ティモ・キーリッヒ、セップ・クス、バルト・レメン、ダヴィデ・ピガンゾーリ、ティム・レックス
スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。
マイケル・ストーラー、ウィリアム・バルタ、ロバン・フロワドゥヴォー、ファビアン・リーンハルト、ルカ・モッツァート、マティス・ロンデル、フロリアン・ストーク、ローレンス・ワーバス
現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
アダム・イェーツ、イゴール・アリエタ、ミッケル・ビョーグ、ヤン・クリステン、ジョナタン・ナルバエス、マルク・ソレル、アントニオ・モルガド、ジェイ・ヴァイン
元YouTuberのバス・ティーテマが立ち上げた異色のチーム。SNS発の人気を追い風に、結成数年でグランツールの舞台まで駆け上がった。
ディラン・フルーネウェーヘン、ハータイス・デフリース、マティアシュ・コペツキー、トマシュ・コペツキー、ルカシュ・クビシュ、ニクラス・ラーセン、ワウト・プールス、エルマール・ラインダルス
ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。
アーランド・ブリクラ、マルクス・フールゴー、オドネ・ホルテル、ヨハネス・クルセット、フレドリク・ドゥヴァーシュネス、アンドレアス・レックネスン、サカリアスコレー・ローランド、マルティン・チョッタ
カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。
ダヴィデ・バッレリーニ、アルベルト・ベッティオル、アリエン・リヴィンズ、ハロルド・ロペス、マッテオ・マルチェッリ、クリスティアン・スカローニ、ギリェルモ・シルバ、ディエゴ・ウリッシ
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