勝者だけじゃない、ロードレースの物語

グランツールを中心に、ロードレースの面白さを伝える日本語のファンサイトです。出場するチームと選手の紹介、ステージ観戦記、初心者向けの図鑑をそろえています。

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イル・ロンバルディア2026 ロードレース10月11日

選手が安全を訴えスタートを5分止めた朝、20歳が独走で史上最年少優勝

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ジャック・アンクティルの写真

10月17日

ジャック・アンクティル——タイムトライアルで勝ち続け、ツール5勝に最初に届いた

ツール・ド・フランスを最初に5回勝ったのは、フランスのジャック・アンクティルです。勝ち方の土台は、ひとりずつ走るタイムトライアルでした。アンクティルは、ときに観客から非難の口笛も浴びました。勝ち方と、観客との距離が縮まっていくまでを、いくつかの場面から見ていきます。

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2026 Startlist

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026 出場チーム

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026に出場する全19チーム・110名を収録。カードをクリックすると各チームの出場選手とSNSリンクが見られます。

#1〜4

バーレーン・ヴィクトリアス

ワールドチーム

中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。

#11〜16

EFエデュケーション・イージーポスト

ワールドチーム

ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。

#21〜25

Lidl–Trek

🇩🇪

リドル・トレック

ワールドチーム

スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。

#31〜36

ロット・アンテルマルシェ

ワールドチーム

ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。

#41〜46

ジェイコ・アルウラー

ワールドチーム

オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。

#51〜56

Cofidis

🇫🇷

コフィディス

プロチーム

フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。

#61〜66

チーム・ノボノルディスク

プロチーム

選手全員が1型糖尿病とともに走る、世界初のプロチーム。アメリカ籍で、冠スポンサーはデンマークの製薬会社。糖尿病と向き合う人々を勇気づけることを使命に掲げる。

#71〜76

ソリューションテック・NIPPO・ラーリ

プロチーム

2022年にトスカーナで生まれ、翌年プロチームへ昇格したイタリアのチーム。2025年に新城幸也が加入し、2026年には1987年からロードレースを支えてきた日本企業NIPPOが冠スポンサーに加わった。

#81〜86

トタルエナジーズ

プロチーム

フランスのエネルギー企業を冠するチーム。地元ツールでの逃げと勝負強さを身上とする。

#91〜96

チューダー・プロサイクリング

プロチーム

スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。

#101〜106

ポギチーム・グスト・リュブリャナ

コンチネンタルチーム

1949年創設のリュブリャナの自転車クラブ、KDログを母体とするスロベニアのコンチネンタルチーム。母体のKDログはタデイ・ポガチャルが子どもの頃に本格的に走り始めたクラブで、チームは2025年からポガチャルの愛称「ポギ」を名前に掲げる。

#111〜116

愛三工業レーシングチーム

コンチネンタルチーム

愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。

#121〜126

Astemo宇都宮ブリッツェン

コンチネンタルチーム

2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。

#131〜136

キナンレーシングチーム

コンチネンタルチーム

和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。

#141〜146

シマノレーシング

コンチネンタルチーム

自転車部品メーカーのシマノが運営し、1973年に発足した日本のチーム。大阪府堺市を拠点に、海外の主要レースで上位を争える選手を育てることを掲げる。2024年のツアー・オブ・ジャパンでは山岳賞とポイント賞をそろえて獲った。

#151〜156

TEAM UKYO

🇯🇵
コンチネンタルチーム

元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。

#161〜166

VC FUKUOKA

🇯🇵
コンチネンタルチーム

2010年に福岡県で生まれたクラブチームで、2023年にUCIコンチネンタルチームとして登録した。トルコなど海外のUCIレースにも出る。2025年に初めて出たツアー・オブ・ジャパンでステージ優勝を挙げた。

#171〜176

ヴィクトワール広島

コンチネンタルチーム

2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。

#181〜186

日本代表

🇯🇵

Japan

代表チーム

日本自転車競技連盟が編成した、2002〜2007年生まれの6人。6月の全日本選手権U23ロードレースでは、2位の島崎将男、3位の渡辺一気を含む5人がトップ10に入っていた。