中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
勝者だけじゃない、ロードレースの物語
グランツールを中心に、ロードレースの面白さを伝える日本語のファンサイトです。出場するチームと選手の紹介、ステージ観戦記、初心者向けの図鑑をそろえています。
注目のレース
レース一覧 →最新の観戦記
選手が安全を訴えスタートを5分止めた朝、20歳が独走で史上最年少優勝
読む →特集
特集一覧 →10月17日
ジャック・アンクティル——タイムトライアルで勝ち続け、ツール5勝に最初に届いた
ツール・ド・フランスを最初に5回勝ったのは、フランスのジャック・アンクティルです。勝ち方の土台は、ひとりずつ走るタイムトライアルでした。アンクティルは、ときに観客から非難の口笛も浴びました。勝ち方と、観客との距離が縮まっていくまでを、いくつかの場面から見ていきます。
読む →今日の物語キーワード
リザルトには残らない、選手たちの人生のかけら。気になる言葉から選手を探してみてください(毎日入れ替わります)。
あなたはどのタイプ?
もしあなたがロードレース選手だったら——4つの軸で、16タイプの脚質から診断します。
あなたの脚質診断
自転車の知識は不要、質問は毎回入れ替わります。あなたと同じタイプの実在選手も紹介。
診断してみる →2026 Startlist
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026 出場チーム
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026に出場する全19チーム・110名を収録。カードをクリックすると各チームの出場選手とSNSリンクが見られます。
ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。
選手全員が1型糖尿病とともに走る、世界初のプロチーム。アメリカ籍で、冠スポンサーはデンマークの製薬会社。糖尿病と向き合う人々を勇気づけることを使命に掲げる。
2022年にトスカーナで生まれ、翌年プロチームへ昇格したイタリアのチーム。2025年に新城幸也が加入し、2026年には1987年からロードレースを支えてきた日本企業NIPPOが冠スポンサーに加わった。
スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。
1949年創設のリュブリャナの自転車クラブ、KDログを母体とするスロベニアのコンチネンタルチーム。母体のKDログはタデイ・ポガチャルが子どもの頃に本格的に走り始めたクラブで、チームは2025年からポガチャルの愛称「ポギ」を名前に掲げる。
愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。
2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。
和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。
自転車部品メーカーのシマノが運営し、1973年に発足した日本のチーム。大阪府堺市を拠点に、海外の主要レースで上位を争える選手を育てることを掲げる。2024年のツアー・オブ・ジャパンでは山岳賞とポイント賞をそろえて獲った。
元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。
2010年に福岡県で生まれたクラブチームで、2023年にUCIコンチネンタルチームとして登録した。トルコなど海外のUCIレースにも出る。2025年に初めて出たツアー・オブ・ジャパンでステージ優勝を挙げた。
2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。
日本自転車競技連盟が編成した、2002〜2007年生まれの6人。6月の全日本選手権U23ロードレースでは、2位の島崎将男、3位の渡辺一気を含む5人がトップ10に入っていた。