第33回 Race Guide

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026

開催中

📅 2026年10月18日🏁 ワンデーレース(1日完結)📍 開催国: 日本・栃木県宇都宮市

1990年に宇都宮で開かれた世界選手権を記念して、1992年に始まったレースです。ヨーロッパのシーズンが終わりに近づく10月、最上位のワールドチームを含む海外のチームが宇都宮に集まり、森林公園の周回コースで勝負します。

宇都宮市森林公園周回コース

1周 10.3km獲得標高 +190m×14周

1周のなかの上り: 古賀志林道

宇都宮市森林公園周回コース1周(10.3km)。下の「コース」の断面図と同じ高さの目盛りで描いています

断面図: 宇都宮ジャパンカップ公式 ロードレースページの「コース高低差」図⁠↗

1周で登る坂の合計(獲得標高)190mは、同じ周回コースで行われた2025年大会の主催者発表の値です。古賀志林道のほかに、田野町交差点からフィニッシュまでの約3kmにもアップダウンがあります。2025年に最終周の古賀志林道で抜け出したレニー・マルティネスが、後続との差をさらに広げたのはこの区間です。

この大会の見どころ

  • 1周10.3kmの周回コースを14周する144.2kmで、古賀志林道を14回登ります
  • 1km地点付近の釣堀から古賀志林道の頂上まで1.14km、平均勾配8.4%。頂上は周回の2km地点で、そこから5km地点まで下りが続きます
  • 山岳賞が懸かるのは毎周ではなく、決められた周回の古賀志林道だけです。2025年は3・6・9・12周目でした

コース — ワンデーレース(1日完結)

距離の隣の「+」はその日に登る坂の合計(獲得標高)——同じ距離でも、この数字で一日のきつさが変わります。地形の表示は、主催者が区分を発表していないため当サイトの判断です。

断面図は、スタートからゴールまでのコースの形です。主催者が公式サイトに載せている断面図から起こしました。

  1. ロードレース10/18 日中級山岳宇都宮市森林公園 → 宇都宮市森林公園144.2km+2,660m

    森林公園の駐車場を発着に、10.3kmの周回を14周します。スタートすると赤川ダムの脇を抜け、古賀志林道を2km地点の頂上まで登ります。頂上から先は下りで、5km地点から田野町交差点までは平坦です。田野町交差点から先の約3kmは、アップダウンを繰り返しながら登り返してフィニッシュへ戻ります。スタートは10時です

    断面図

出典: 宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース公式 ロードレース(2026年10月10日取得)⁠↗断面図: 宇都宮ジャパンカップ公式 ロードレースページの「コース高低差」図⁠↗獲得標高: 主催者の2025年大会レース詳報(同じ周回コースを14周)⁠↗