2026 Startlist

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026 出場チーム

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026に出場する全19チーム・110名を収録。カードを開くと、選手ごとの写真やゼッケン番号、各選手のページへ進めます。

#1〜4

バーレーン・ヴィクトリアス

ワールドチーム

中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。

出場選手(4名)

アントニオ・ティベリ、アレッサンドロ・ボルゴ、アッティラ・ヴァルテル、バーリント・フェルドホッフェル

#11〜16

EFエデュケーション・イージーポスト

ワールドチーム

ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。

出場選手(6名)

ベン・ヒーリー、ルーカス・ネルウカー、ショーン・クイン、コルビー・シモンズ、ヤルディ・ファンデアリ、ミケール・ヴァルグレン

#21〜25

Lidl–Trek

🇩🇪

リドル・トレック

ワールドチーム

スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。

出場選手(4名)

クイン・シモンズ、ジュリアン・ベルナール、サム・オーメン、マッテオ・ソブレーロ

#31〜36

ロット・アンテルマルシェ

ワールドチーム

ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。

出場選手(6名)

イェノ・ベルクムース、ラルス・クラップス、シモーネ・グアルディ、マクサンス・プラス、ゲオルク・ツィンマーマン、レナルト・ヴァンイートフェルト

#41〜46

ジェイコ・アルウラー

ワールドチーム

オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。

出場選手(6名)

クーン・ボーマン、マイケル・マシューズ、アナス・フォレーヤ、アダム・ラファティ、マウロ・シュミット、フェリックス・エンゲルハルト

#51〜56

Cofidis

🇫🇷

コフィディス

プロチーム

フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。

出場選手(6名)

サム・メゾノブ、ヴァランタン・フェロン、ヤエル・ジョアラン、ルイ・ルラン、ポール・ウルスラン、ジョセフ・ブルックス

#61〜66

チーム・ノボノルディスク

プロチーム

選手全員が1型糖尿病とともに走る、世界初のプロチーム。アメリカ籍で、冠スポンサーはデンマークの製薬会社。糖尿病と向き合う人々を勇気づけることを使命に掲げる。

出場選手(6名)

サム・ブランド、フアン・ホセ・ロペス・ロドリゲス、ダヴィ・ロサーノ、リュカ・テリエ、フィリッポ・リドルフォ、セレスタン・ワテル

#71〜76

ソリューションテック・NIPPO・ラーリ

プロチーム

2022年にトスカーナで生まれ、翌年プロチームへ昇格したイタリアのチーム。2025年に新城幸也が加入し、2026年には1987年からロードレースを支えてきた日本企業NIPPOが冠スポンサーに加わった。

出場選手(6名)

ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ、マッテオ・レニャンティ、鎌田晃輝、ベン・グレインジャー、アレッサンドロ・イアッキ、新城幸也

#81〜86

トタルエナジーズ

プロチーム

フランスのエネルギー企業を冠するチーム。地元ツールでの逃げと勝負強さを身上とする。

出場選手(6名)

トマ・ボネ、ニコラ・ブルイヤール、アレクサンドル・ドゥレットル、ファビアン・ドゥベ、ジョルダン・ジェガット、バティスト・ヴァディク

#91〜96

チューダー・プロサイクリング

プロチーム

スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。

出場選手(6名)

ファビアン・ヴァイス、フローリアン・シュトルク、ハンネス・ウィルクシュ、ルク・ヴィルトゲン、ディエゴ・カサグランデ、イェスパー・スティアンスン

#101〜106

ポギチーム・グスト・リュブリャナ

コンチネンタルチーム

1949年創設のリュブリャナの自転車クラブ、KDログを母体とするスロベニアのコンチネンタルチーム。母体のKDログはタデイ・ポガチャルが子どもの頃に本格的に走り始めたクラブで、チームは2025年からポガチャルの愛称「ポギ」を名前に掲げる。

出場選手(6名)

ニコラス・ゴイコヴィッチ、バスティアン・ペトリッチ、ヨン・プリトルジュニック、ヤコプ・シュリバル、ミハエル・シュタイナル、ガシュペル・シュタイナル

#111〜116

愛三工業レーシングチーム

コンチネンタルチーム

愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。

出場選手(6名)

岡本隼、留目夕陽、織田聖、松井丈治、阿見寺俊哉、神谷啓人

#121〜126

Astemo宇都宮ブリッツェン

コンチネンタルチーム

2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。

出場選手(6名)

岡篤志、谷順成、宮崎泰史、沢田時、増田成幸、武山晃輔

#131〜136

キナンレーシングチーム

コンチネンタルチーム

和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。

出場選手(6名)

レイン・タラマエ、山本元喜、小石祐馬、新城雄大、草場啓吾、橋川丈

#141〜146

シマノレーシング

コンチネンタルチーム

自転車部品メーカーのシマノが運営し、1973年に発足した日本のチーム。大阪府堺市を拠点に、海外の主要レースで上位を争える選手を育てることを掲げる。2024年のツアー・オブ・ジャパンでは山岳賞とポイント賞をそろえて獲った。

出場選手(6名)

風間翔眞、日野泰静、山田拓海、渡邉和貴、林原聖真、山里一心

#151〜156

TEAM UKYO

🇯🇵
コンチネンタルチーム

元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。

出場選手(6名)

寺田吉騎、石橋学、望月蓮、トンマーゾ・ダーティ、フェデリコ・イアコモーニ、ニコロ・ガリッボ

#161〜166

VC FUKUOKA

🇯🇵
コンチネンタルチーム

2010年に福岡県で生まれたクラブチームで、2023年にUCIコンチネンタルチームとして登録した。トルコなど海外のUCIレースにも出る。2025年に初めて出たツアー・オブ・ジャパンでステージ優勝を挙げた。

出場選手(6名)

ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル、ジェラルド・レデスマ・ガルシア、山本大喜、本多晴飛、阿部源、横塚浩平

#171〜176

ヴィクトワール広島

コンチネンタルチーム

2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。

出場選手(6名)

ルーク・バーンズ、エリオット・シュルツ、レオネル・キンテロ、孫崎大樹、久保田悠介、中村圭佑

#181〜186

日本代表

🇯🇵

Japan

代表チーム

日本自転車競技連盟が編成した、2002〜2007年生まれの6人。6月の全日本選手権U23ロードレースでは、2位の島崎将男、3位の渡辺一気を含む5人がトップ10に入っていた。

出場選手(6名)

馬場慶三郎、島崎将男、新藤大翔、渡辺一気、野嵜然新、風間大和

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