中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
出場選手(4名)
アントニオ・ティベリ、アレッサンドロ・ボルゴ、アッティラ・ヴァルテル、バーリント・フェルドホッフェル
2026 Startlist
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026に出場する全19チーム・110名を収録。カードを開くと、選手ごとの写真やゼッケン番号、各選手のページへ進めます。
中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
アントニオ・ティベリ、アレッサンドロ・ボルゴ、アッティラ・ヴァルテル、バーリント・フェルドホッフェル
ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。
ベン・ヒーリー、ルーカス・ネルウカー、ショーン・クイン、コルビー・シモンズ、ヤルディ・ファンデアリ、ミケール・ヴァルグレン
スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。
クイン・シモンズ、ジュリアン・ベルナール、サム・オーメン、マッテオ・ソブレーロ
ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。
イェノ・ベルクムース、ラルス・クラップス、シモーネ・グアルディ、マクサンス・プラス、ゲオルク・ツィンマーマン、レナルト・ヴァンイートフェルト
オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。
クーン・ボーマン、マイケル・マシューズ、アナス・フォレーヤ、アダム・ラファティ、マウロ・シュミット、フェリックス・エンゲルハルト
フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。
サム・メゾノブ、ヴァランタン・フェロン、ヤエル・ジョアラン、ルイ・ルラン、ポール・ウルスラン、ジョセフ・ブルックス
選手全員が1型糖尿病とともに走る、世界初のプロチーム。アメリカ籍で、冠スポンサーはデンマークの製薬会社。糖尿病と向き合う人々を勇気づけることを使命に掲げる。
サム・ブランド、フアン・ホセ・ロペス・ロドリゲス、ダヴィ・ロサーノ、リュカ・テリエ、フィリッポ・リドルフォ、セレスタン・ワテル
2022年にトスカーナで生まれ、翌年プロチームへ昇格したイタリアのチーム。2025年に新城幸也が加入し、2026年には1987年からロードレースを支えてきた日本企業NIPPOが冠スポンサーに加わった。
ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ、マッテオ・レニャンティ、鎌田晃輝、ベン・グレインジャー、アレッサンドロ・イアッキ、新城幸也
フランスのエネルギー企業を冠するチーム。地元ツールでの逃げと勝負強さを身上とする。
トマ・ボネ、ニコラ・ブルイヤール、アレクサンドル・ドゥレットル、ファビアン・ドゥベ、ジョルダン・ジェガット、バティスト・ヴァディク
スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。
ファビアン・ヴァイス、フローリアン・シュトルク、ハンネス・ウィルクシュ、ルク・ヴィルトゲン、ディエゴ・カサグランデ、イェスパー・スティアンスン
1949年創設のリュブリャナの自転車クラブ、KDログを母体とするスロベニアのコンチネンタルチーム。母体のKDログはタデイ・ポガチャルが子どもの頃に本格的に走り始めたクラブで、チームは2025年からポガチャルの愛称「ポギ」を名前に掲げる。
ニコラス・ゴイコヴィッチ、バスティアン・ペトリッチ、ヨン・プリトルジュニック、ヤコプ・シュリバル、ミハエル・シュタイナル、ガシュペル・シュタイナル
愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。
岡本隼、留目夕陽、織田聖、松井丈治、阿見寺俊哉、神谷啓人
2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。
岡篤志、谷順成、宮崎泰史、沢田時、増田成幸、武山晃輔
和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。
レイン・タラマエ、山本元喜、小石祐馬、新城雄大、草場啓吾、橋川丈
自転車部品メーカーのシマノが運営し、1973年に発足した日本のチーム。大阪府堺市を拠点に、海外の主要レースで上位を争える選手を育てることを掲げる。2024年のツアー・オブ・ジャパンでは山岳賞とポイント賞をそろえて獲った。
風間翔眞、日野泰静、山田拓海、渡邉和貴、林原聖真、山里一心
元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。
寺田吉騎、石橋学、望月蓮、トンマーゾ・ダーティ、フェデリコ・イアコモーニ、ニコロ・ガリッボ
2010年に福岡県で生まれたクラブチームで、2023年にUCIコンチネンタルチームとして登録した。トルコなど海外のUCIレースにも出る。2025年に初めて出たツアー・オブ・ジャパンでステージ優勝を挙げた。
ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル、ジェラルド・レデスマ・ガルシア、山本大喜、本多晴飛、阿部源、横塚浩平
2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。
ルーク・バーンズ、エリオット・シュルツ、レオネル・キンテロ、孫崎大樹、久保田悠介、中村圭佑
日本自転車競技連盟が編成した、2002〜2007年生まれの6人。6月の全日本選手権U23ロードレースでは、2位の島崎将男、3位の渡辺一気を含む5人がトップ10に入っていた。
馬場慶三郎、島崎将男、新藤大翔、渡辺一気、野嵜然新、風間大和
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