現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
出場選手(8名)
タデイ・ポガチャル、イサーク・デルトロ、フェリックス・グロスシャートナー、ブランドン・マクナルティ、ニルス・ポリッツ、フロリアン・フェルミールス、ティム・ウェレンス、アダム・イェーツ
2026 Startlist
ツール・ド・フランス2026に出場する全23チーム・184名を収録。カードを開くと、選手ごとの写真やゼッケン番号、各選手のページへ進めます。
現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
タデイ・ポガチャル、イサーク・デルトロ、フェリックス・グロスシャートナー、ブランドン・マクナルティ、ニルス・ポリッツ、フロリアン・フェルミールス、ティム・ウェレンス、アダム・イェーツ
ツール・ド・フランス総合優勝の常連。緻密なチーム戦術と山岳での強さで知られるオランダの強豪。
ヨナス・ヴィンゲゴー、エドアルド・アッフィニ、ブリュノ・アルミライユ、ヴィクトル・カンペナールツ、ペールストランド・ハーゲネス、マッテオ・ジョーゲンソン、セップ・クス、ダヴィデ・ピガンゾーリ
バイエルンを拠点とするドイツの強豪。レッドブルの参入で資金力を増し、総合優勝を狙うスーパーチームへ変貌した。
レムコ・エヴェネプール、マティア・カッタネオ、ニコ・デンツ、ジャイ・ヒンドレー、フロリアン・リポヴィッツ、ヤン・トラトニク、ティム・ファンダイケ、マキシム・ファンヒルス
スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。
フアン・アユソ、デレク・ジー=ウェスト、マッズ・ピーダスン、クイン・シモンズ、マティアス・スケルモース、トムス・スクインシュ、マティアス・ヴァチェク、カルロス・ベローナ
ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。
リチャル・カラパス、カスパー・アスグリーン、アレックス・ボーダン、ベン・ヒーリー、ショーン・クイン、ゲオルグ・シュタインハウザー、ミケル・ヴァルグレン、マックス・ウォーカー
スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。
ポール・セクサス、ティシュ・ベノート、ケース・ボル、ダーン・ホーレ、オラフ・コーイ、オレリアン・パレパントル、ニコラ・プロドム、マシュー・リッチテッロ
カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。
セルヒオ・イギータ、ダヴィデ・バッレリーニ、アーロン・ゲイト、マックス・カンター、アロルド・テハダ、マイク・トゥーニッセン、シモーネ・ヴェラスコ、ニコラス・ヴィノクロフ
中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
レニー・マルティネス、フィル・バウハウス、ダミアーノ・カルーゾ、カミル・グラデク、マテイ・モホリッチ、ロバート・スタナード、アントニオ・ティベリ、フラット・ファンミヘレン
ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。
エガン・ベルナル、タイメン・アレンスマン、トビアス・フォス、フィリッポ・ガンナ、ドリアン・ゴドン、ミハウ・クフィアトコフスキ、ジョシュア・ターリング、ケヴィン・ヴォークラン
「ウルフパック(狼の群れ)」の愛称で知られるベルギーの名門。スプリントとクラシックで圧倒的な勝利数を誇る。
ティム・メルリール、パスカル・エインコールン、ヴァランタン・パレパントル、ヤスペル・ストゥイヴェン、ディラン・ファンバーレ、ベルト・ファンレルベルへ、イラン・ファンウィルデル、ルイス・フェルファーケ
クラシックとスプリントに強いベルギーチーム。2026年からカナダのプレミアテックを共同スポンサーに迎えた。
マチュー・ファンデルプール、ラムセス・デブライネ、シルヴァン・ディリエ、ティム・マルスマン、ヤスペル・フィリプセン、エドワルト・プランカールト、ヨナス・リカールト、エミル・フェルストリンヘ
オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。
ベン・オコーナー、パスカル・アッカーマン、ルーク・ダーブリッジ、フェリックス・エンゲルハート、マイケル・マシューズ、ケランド・オブライアン、ルーク・プラップ、マウロ・シュミット
ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。
トビアス・ヨハンネセン、ヨナス・アブラハムセン、アントン・チャーム、マグナス・コルト、アンデシュ・ヨハンネセン、アンネシュ・スコーシェス、トースタイン・トレーエン、ソーレン・ヴァーレンショルト
旧イスラエル・プレミアテックを前身とし、2026年からスイス籍の新体制で再出発したチーム。
ビニヤム・ギルマイ、ルイス・アスキー、ジョージ・ベネット、マルコ・フリーゴ、マティス・ルヴェル、クリスツ・ニーランズ、ジェイク・スチュワート、トム・ファンアスブルック
スペインの老舗ワールドチーム。長年グランツールの総合争いの常連として戦い続ける。
キアン・アイデブルックス、パブロ・カストリーリョ、ジェフェルソン・セペダ、ラウル・ガルシア、ミヒェル・ヘスマン、ネルソン・オリヴェイラ、ハビエル・ロモ、エイネル・ルビオ
ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。
アルノー・ドゥリー、フープ・アルツ、イェノ・ベルクムース、ラルス・クラップス、リアム・スロック、レナルト・ファンイートヴェルト、バティスト・ヴェストロフール、ゲオルク・ツィマーマン
フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。
ヨン・イサギレ、ピート・アレハールト、アレックス・アランブル、イエンセ・ビールマンス、ミラン・フレティン、アレックス・キルシュ、ユーゴ・パージュ、バンジャマン・トマ
名門バイクブランドのピナレロを冠に迎えたスイス籍チーム。
トーマス・ピドコック、シャビエル・アスパレン、クリス・ハーパー、クインテン・ヘルマンス、ダミアン・ホーゾン、クサンドロ・ムーリッセ、ブレント・ファンムール、フレッド・ライト
フランスの伝統あるチーム。地元ツール・ド・フランスでの活躍を至上命題とし、若手フランス人選手の育成に定評がある。
ロマン・グレゴワール、クレマン・ベルテ、クレマン・ブラズアフォンソ、エウェン・コステュー、ロレンツォ・ジェルマーニ、ギヨーム・マルタン、カンタン・パシェ、クレマン・リュソ
スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。複数のモニュメントを制した元スター選手ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。
ジュリアン・アラフィリップ、アーヴィッド・デクライン、マルコ・ハラー、マルク・ヒルシ、リック・プルイマース、マイケル・ストーラー、マッテオ・トレンティン、ヤニス・ヴォワザール
フランスのエネルギー企業を冠するチーム。地元ツールでの逃げと勝負強さを身上とする。
ジョルダン・ジェガット、ニコラ・ブルイヤール、ジョリス・デルボヴ、アレクサンドル・ドゥレトル、ティボー・ゲルナレック、マティス・ルベール、アントニー・テュルジス、マッテオ・ヴェルシェ
オランダのチーム。データ重視の運営と若手育成で知られる。
ワレン・バルギル、フリッツ・ビーステルボス、パヴェル・ビットネル、ジョン・デゲンコルプ、ロベ・ドント、ニクラス・メルクル、ジュリアス・ファンデンベルフ、フランク・ファンデンブルーク
スペインのプロチーム。2026年に初のツール・ド・フランス出場を果たした。
フェルナンド・ガビリア、アベル・バルデルストーネ、セバスチャン・バーウィック、アレックス・モレナール、ジョエル・ニコラウ、ステファノ・オルダーニ、ヤコブ・オトルバ、ホセ・パッラ
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