Original Data
ツール・ド・フランス2026 ステージデータ
当サイトが毎ステージ独自に記録しているデータ集。スタート/ゴール地点のレース時間帯の天気(Open-Meteo)、逃げの成否、決着の形、総合首位の動きを蓄積しています。
逃げ切り成功率
1 / 4
逃げが発生したステージのうち逃げ切った数
総合首位の交代
3回
5ステージ終了時点
最高気温
41.1℃
Stage 4・カルカソンヌ
リタイア
3人
残り181人
決着の形の内訳
| St. | コース | 天気(S→G) | 風 | 逃げ | 決着 | 総合首位 | 完走 | タグ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 📖 | バルセロナ → バルセロナ | 快晴 31℃ | 4.7m/s | — | チームTTヴィスマ・リースアバイク | ★ヨナス・ヴィンゲゴー+8秒 | 183 | |
| 2 📖 | タラゴナ → バルセロナ | 晴れ 32℃ | 5.8m/s | 3人 → 捕獲 | 少人数の勝負イサーク・デル・トロ | ヨナス・ヴィンゲゴー | 183 | |
| 3 📖 | グラノリェルス → レ・ザングル(標高約1,650m) | 快晴 35→28℃ | 4.4m/s | 20人 → 捕獲 | 少人数の勝負タデイ・ポガチャル | ★タデイ・ポガチャル+2秒 | 182 | 無観客山火事 |
| 4 📖 | カルカソンヌ → フォワ | 快晴 41→38℃ | 3.3m/s | 34人 → 逃げ切り 🎉 | 逃げ切りマッズ・ピーダスン | ★トースタイン・トレーエン+28秒 | 181 | 猛暑 |
| 5 📖 | ラヌメザン → ポー | 快晴→曇り 34℃ | 1.6m/s | 1人 → 捕獲(残り14km) | 集団スプリントオラフ・コーイ | トースタイン・トレーエン+28秒 | 181 |
※ 天気はレース時間帯(現地11〜17時)のスタート/ゴール地点の値(出典: Open-Meteo)。逃げ・完走数などは当サイト独自の記録です。転載時は出典として本ページへのリンクをお願いします。
敢闘賞の記録
その日もっとも積極的に走った選手に贈られる賞。勝者とは別の「今日の主役」の記録です(敢闘賞とは)。
タイムトライアルは「逃げ」や「アタック」が存在しない種目のため、敢闘賞は授与されません。
3人の逃げの一員として一日中先頭を走り続けた。捕獲直前の握手とともに、「勝てなくても称えられる」走りを体現
20人超の大逃げで積極的に山岳ポイントを集め、マイヨ・ア・ポワ(山岳賞ジャージ)まで持ち帰った攻めの一日
34人の大逃げの中でもっとも積極的にレースを動かした選手として選出。モビスターはガルシアピエルナも3位に入る活躍
158.3kmのうち144kmをたったひとりで逃げ続けた。第3ステージで病のエースに最後まで付き添った男が、2日後にツールの主役になった
リタイアの記録
レースを去った選手の記録。3週間を走りきることが、どれほど大変なことかの証です(DNF・DNS・OTLとは)。
- Stage 1
チームTT中、マンホールの蓋で滑って時速約60kmで落車。ゴール後の検査で脳震盪と診断され、安全プロトコルに従い大会を去った
- Stage 2離脱者なし — 全員が翌日へ
- Stage 3
開幕前からの体調不良に苦しみ続け、この日の丘陵コースで力尽きた。ロット・アンテルマルシェはエーススプリンターを失うことに
- Stage 4
落車の影響で序盤に集団から脱落。41℃の猛暑の中、一日のほとんどを単独で走り抜いたが、タイムリミットにわずかに届かなかった
- Stage 5離脱者なし — 全員が翌日へ