Caja Rural–Seguros RGA
カハ・ルラル・セグロスRGA
プロチーム
スペインのプロチーム。2026年に初のツール・ド・フランス出場を果たした。
- GM
- José Manuel HernándezEugenio Goikoetxea
- 監督
- José Miguel FernándezRubén Martínez
Aritz Bagües
Óscar Pelegrí
Team Story
このチームを知る — 農協銀行——スペイン最大の育成工場
農業協同組合系の銀行グループ「カハ・ルラル」は1987〜1989年のツール・ド・フランスにも出場した歴史を持ち、2010年にナバラ州アルサスアのアマチュアクラブを母体として現チームを再興した。チーム名に並ぶ「セグロスRGA」は同グループの保険会社だ。GMのホセ・マヌエル・エルナンデスが育成哲学への忠実さをチームの根幹に据えてきたように、スペインの若手選手が世界最高峰へ羽ばたくための登竜門として確固たる地位を築いている。ペロ・ビルバオ、カルロス・ベローナ、オマール・フライレらがここからワールドツアーへ旅立ち、その実績を証明した。2026年のツール・ド・フランスへのワイルドカード招待は、1989年以来となる大舞台への帰還であると同時に、積み重ねた信頼が認められた証でもある。
観戦の見どころ: 逃げに乗るのが家風で、中継では序盤から動くジャージが目に入る。スプリントステージでは2026年加入のフェルナンド・ガビリアを守り立てる走りも見どころだ。
2026年の出場レース
チーム史上初のツール・ド・フランス。第2ステージの逃げでモレナールが山岳賞ジャージを持ち帰り、TT職人のオトルバは第7・8ステージと2日続けて逃げに乗った。第12ステージの落車でガビリアが鎖骨を折り、第18の朝には手首を骨折したパッラも去る苦しい展開でも、初出場のワイルドカードらしく前へ出続けた
2026年に出場した選手(8名)
当サイトが収録しているレースに出場した選手です。