Cofidis
コフィディス
フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。
- 監督
- Gorka Gerrikagoitia
Benjamin Giraud
Bingen FernándezEvaldas ŠiškevičiusJean-Luc JonrondRoberto Damiani
Sébastien Demarbaix
Sébastien Hinault
機材
- バイク
- Look
- コンポーネント
- Campagnolo
- タイヤ
- Vittoria
- サドル
- Selle Italia
- サイクルコンピュータ
- Wahoo
- ウェア
- Etxeondo
※ 使用機材は各シーズンの公開情報に基づきます。年度により変わる場合があります。
Team Story
このチームを知る — 逃げに生きる——三十年の仏老舗
フランスの消費者金融会社コフィディスが、ブランドの認知度向上を目的に、1996年に名将シリル・ギマールとともに立ち上げたのがこのチームの始まりだ。1997年のデビューシーズンから14勝を挙げ、1998年のツール・ド・フランスではボビー・ジュリックが総合3位に食い込んだ。スポンサー企業は2028年まで継続協賛を表明しており、30年以上に及ぶパートナーシップはプロトン有数の長さを誇る。成績が低迷する時期も撤退せず、2023年のツールでビクトール・ラファイとヨン・イサギレが2008年以来のステージ優勝を2つ持ち帰ったことは、地道に機会を狙い続けるこのチームの姿勢を象徴する。
観戦の見どころ: 逃げグループに積極的に乗るのがこのチームの家風で、中継ではコフィディスの選手が集団の前方でつねに動き回る姿が目に付く。登坂力のある選手が山岳ステージの序盤から仕掛け、総合狙いのチームに早い段階での判断を迫る。
2026年の出場レース
第8ステージ、向かい風のシェラコで、コカールは同じチームのルナールに付いて位置を取り、残り500mでメーウスを見てからは前の選手の後ろを渡り歩いて、残り50mで初めて風の中へ出て勝った。13回目のグランツールでの初勝利で、チームが大会前に掲げた最大の目標がそのまま実っている。第3ステージでは、7年間ピーダスンの発射台を務めてきたキルシュが、48時間続いた不調を押して走り出し、ゴールまで50kmの地点で自転車を降りた
ステージ勝利には手が届かなかったが、平坦の最終局面ではスプリンターのフレティンが強豪の隊列に食らいついた。第12ステージではメルリールがフレティンの後輪から抜け出して勝っている——勝負どころに絡み続けた3週間だった
2026年に出場した選手(21名)
当サイトが収録しているレースに出場した選手です。