Original Data

ブエルタ・ア・エスパーニャ2026 ステージデータ

当サイトが毎ステージ独自に記録しているデータ集。スタート/ゴール地点のレース時間帯の天気(Open-Meteo)、逃げの成否、決着の形、総合首位の動きを蓄積しています。

逃げ切り成功率

0 / 4

逃げが発生したステージのうち逃げ切った数(中止ステージを除く)

総合首位の交代

0回

6ステージ終了時点

最高気温

30.8℃

Stage 6・アルコセブレ

リタイア

5人

残り178人

合計獲得標高

10,770m

エベレスト約1.2回分

決着の形の内訳

個人TT 1集団スプリント 2独走 1少人数の勝負 1中止 1
Stage 1↗ 90m

モナコモナコ

天気
晴れ 28℃ ・風2.6m/s
逃げ
決着
個人TT(タデイ・ポガチャル)
総合
タデイ・ポガチャル
完走
184
Stage 2↗ 3,020m

モナコマノスク

天気
晴れ 27→31℃ ・風3.7m/s
逃げ
4人 → 捕獲(残り31km)
決着
集団スプリント(マシュー・ブレナン)
総合
タデイ・ポガチャル(+9秒)
完走
183

グリュイッサンフォン・ロムー

天気
曇り→雨 27→20℃ ・風7.7m/s
逃げ
6人 → 中止で未決着
決着
中止(残り約15km、雹と悪天候のため)
総合
タデイ・ポガチャル(+9秒)
残り
182
Stage 4↗ 2,890m

アンドラ・ラ・ベリャアンドラ・ラ・ベリャ

天気
曇り 24℃ ・風3m/s
逃げ
16人 → 捕獲(残り67km)
決着
独走(タデイ・ポガチャル)
総合
タデイ・ポガチャル(+201秒)
完走
182
Stage 5↗ 1,690m

ファルセッロケテス

天気
曇り 28→32℃ ・風6.3m/s
逃げ
5人 → 捕獲(残り100km)
決着
集団スプリント(マシュー・ブレナン)
総合
タデイ・ポガチャル(+201秒)
完走
180
Stage 6↗ 3,080m

アルコセブレカステリョン

天気
晴れ 31→36℃ ・風5.8m/s
逃げ
16人 → 捕獲(残り23.5km)
決着
少人数の勝負(タデイ・ポガチャル)
総合
タデイ・ポガチャル(+214秒)
完走
178

※ 天気はレース時間帯(現地11〜17時)のスタート/ゴール地点の値(出典: Open-Meteo)。逃げ・完走数などは当サイト独自の記録です。合計獲得標高は、実走ぶんの値が公表されていないステージ(中止・短縮など)を除いた合計です。転載時は出典として本ページへのリンクをお願いします。

登坂パフォーマンス

名だたる峠を先頭の選手が何分で登ったかの記録。VAM(1時間あたりの獲得標高)はタイムと標高差から出る客観値、W/kgは勾配とVAMからの簡易モデルによる推定値です(ドラフティング・風・機材は考慮していません)。登坂タイムが報道で確認できたステージのみ掲載します。数字の読み方はパワー数値図へ。

  • Stage 4コリャダ・デ・ベイシャリス(1級)6.5km・8.5%この日の観戦記 →
    タデイ・ポガチャルタイム 17:34VAM 1,892 m/h推定 6.6 W/kg

    17分34秒は、登坂タイムの記録が残る2015年以降で最速。2018年の集団と2021年のセップ・クスが並んで刻んだ18分58秒を1分24秒更新した。この日の追走18人は19分14秒

  • Stage 4コリェ・ドルディーニョ(1級)9.9km・7.0%この日の観戦記 →
    タデイ・ポガチャルタイム 23:22VAM 1,785 m/h推定 6.6 W/kg

    23分22秒・平均時速25.2km。こちらも同峠の最速で、追った5人は1分20秒遅れ。2018年に大きな山岳グループが越えたときは27分かかっていた

敢闘賞の記録

その日もっとも積極的に走った選手に贈られる賞。勝者とは別の「今日の主役」の記録です(敢闘賞と)。

リタイアの記録

レースを去った選手の記録。3週間を走りきることが、どれほど大変なことかの証です(DNF・DNS・OTLと)。

  • Stage 1離脱者なし — 全員が翌日へ
  • Stage 2

    残り50km付近で落車し、ペダルにはまったまま起き上がれなかった。チーム発表の診断は頭部外傷と左肘の深い傷・擦過傷で、骨折はなし

  • Stage 3
    途中棄権(DNF)アレックス・キルシュ#143・Cofidis

    48時間前から体調を崩しており、ゴールまで約50kmで足を着いた(チームがフランスの自転車専門メディア「ディレクトヴェロ」に説明)

  • Stage 4離脱者なし — 全員が翌日へ
  • Stage 5

    第2ステージの落車で負った左足首の怪我が、検査で当初の見立てより重いと分かった(モビスターの発表)。前日は最下位で完走していた

    スタート直後、集団内での落車のあとレースを降りた

  • Stage 6

    スタートから約1時間で降車。チームは理由を説明せず、「彼自身が止めることを決めて終わった。これ以上ないほど誇りに思う」と投稿した。8月14日にボルタ・ア・ポルトガルで弟フィンレイを亡くした8日後に開幕TTを走り、3位に入っていた

    レース中に降車。理由は公表されていない