📷 Wikipedia2024年の写真
TTスペシャリスト
- 国籍
- Great Britain(イギリス)
- 生年月日
- 1998年9月18日
- 身長
- 180cm
- 体重
- 69kg
体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。
- 経歴
- チーム・イネオス(2020–2024)→ スダル・クイックステップ(2025–)
Story
この選手を知る — エースでも、アシストでもなかった
13歳でロンドンのハーン・ヒル・ベロドロームに通いはじめ、大学入学資格の勉強を中断して英国自転車連盟のアカデミーへ進んだ。トラックでは世界王者と五輪の銀メダルを重ねたが、ロードでは万能であるがゆえにグランツールの枠から漏れ続ける。INEOSを離れた理由を、彼はベルギーの放送局にこう説明した——グランツールのメンバーに入るには、エースかアシストのどちらかでなければならなかった、と。2026年6月に4度目の英国個人TT王座を1分30秒差で獲り、2本の個人TTを持つブエルタに来る。
出典:「Als je een wielerteam runt als een bedrijf…」 — Sporza(2025年1月・英語発言のオランダ語訳) ↗Ethan Hayter — スダル・クイックステップ公式 ↗Hayter dominate 2026 British Time Trial Championships — IDL Pro Cycling ↗
ひとくちメモ
レースでのハイライト
ブエルタ・ア・エスパーニャ2026
- 敢闘賞2回(第2・5ステージ)
この選手が登場する観戦記
※当サイトは2026年7月に開設し、レースの記録と観戦記はツール・ド・フランス2026から蓄積を始めています。それ以前のレースのハイライトが無いのはこのためです。
出場レース
- ブエルタ・ア・エスパーニャ2026Soudal–Quick-Step#124開始時27歳見どころ: 開幕TTで0.09秒差の2位。第2・第3ステージと続けて逃げ、中間スプリントを2日とも取ったが、第3の20点は中止で消えた
主な戦績
- ロード
- ステージレース
- ツール・ド・ポローニュ(2022)
- ツアー・オブ・ノルウェー(2021)
- ワンデーレース・クラシック
- ナショナル選手権ロードレース(2024)
- ナショナル選手権個人TT(2021, 2022, 2025, 2026)
- トラック
- 世界選手権
- チームパシュート(2018, 2022)
- オムニアム(2021, 2022)
出典: Wikipedia
チームメイト
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次はこの選手 — マシュー・ブレナン
枠から漏れた男の次は、ジュニア時代に「お父さん」と呼ばれるほど気配りができた若手です。
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