レムコ・エヴェネプールの写真

📷 Wikipedia2022年の写真

Remco Evenepoel

レムコ・エヴェネプール

別表記: レムコ・エベネプール(当サイトはJ SPORTSの「レムコ・エヴェネプール」表記に合わせています)

Red Bull–Bora–Hansgrohe(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)
総合エース(オールラウンダー)
国籍
Belgiumベルギー
生年月日
2000年1月25日
身長
171cm
体重
63kg

体格の読み解き:バランス型軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

経歴
スダル・クイックステップ(2019–2025)→ レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ(2026–)

Story

この選手を知る — サッカー少年、世界の頂点へ

少年時代はサッカー選手として、PSVアイントホーフェンやアンデルレヒトの下部組織でプレーし、ベルギーの年代別代表にも選ばれていた。17歳で自転車に転向すると、わずか2年でプロのトップカテゴリーへ駆け上がる。2024年パリ五輪ではロードレースと個人タイムトライアルの史上初の2冠を達成。2026年、デビュー以来在籍したクイックステップからレッドブルへ移籍した。

#サッカー#五輪金

出典:Remco Evenepoel — Wikipedia

つながり

ひとくちメモ

  • ゲン担ぎTT前は必ずラズベリージャムのロールパンとファンタ半リットル(ジュニア時代から不変) 出典 ↗
  • 特技サッカー選手時代、特段の準備なしでブリュッセル半マラソンに出場して13位完走 出典 ↗

機材

チーム支給とは別に、個人のスポンサー契約で自分だけの機材を使う選手がいます。

  • バイクスペシャライズド(生涯契約)2026年、どのチームに移っても乗り続ける個人の生涯契約を締結。シューズも共同開発のシグネチャーモデル 出典 ↗

チーム全体の機材はレッドブル・ボーラ・ハンスグローエのページへ →

レースでのハイライト

  • ツール・ド・フランス2026

    • ステージ2勝(第15〜16ステージ)

登坂記録

  • ツール・ド・フランス2026 第15ステージ

    プラトー・ド・ソレゾン(超級) 11.7km・8.9%

    タイム 32:39VAM 1,913 m/h推定 6.6 W/kg

    32分39秒はプラトー・ド・ソレゾン史上最速。デルトロが2026年6月に刻んだ従来記録33分41秒を1分以上更新した。ポガチャルも同タイムで登り切り、山頂のスプリントでエヴェネプールが先着した

    この日の観戦記 →

※ VAMは1時間あたりの獲得標高。W/kgは簡易モデルによる推定値です。数字の読み方はパワー数値図へ。

※当サイトは2026年7月に開設し、レースの記録と観戦記はツール・ド・フランス2026から蓄積を始めています。それ以前のレースのハイライトが無いのはこのためです。

出場レース

  • ツール・ド・フランス2026Red Bull–Bora–Hansgrohe#21開始時26見どころ: 超級ソレゾンで王者たちを競り落としたツール初のロードステージ勝利に、唯一の個人TTでの勝利も重ねた。総合でも最後までポガチャルに次ぐ位置を走り抜いた

主な戦績

  • グランツール
  • ツール・ド・フランス
  • ヤングライダー賞(2024)
  • ステージ4勝(2024, 2025, 2026)
  • ジロ・デ・イタリア
  • ステージ2勝(2023)
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ
  • 総合優勝(2022)
  • 山岳賞(2023)
  • ヤングライダー賞(2022)
  • ステージ5勝(2022, 2023)
  • ステージレース
  • ツール・ド・ポローニュ(2020)
  • UAEツアー(2023)
  • ツアー・オブ・デンマーク(2021)
  • バロワーズ・ベルギーツアー(2019, 2021)
  • ツアー・オブ・ノルウェー(2022)
  • ボルタ・アオ・アルガルヴェ(2020, 2022, 2024)
  • ブエルタ・ア・ブルゴス(2020)
  • Vuelta a San Juan (2020)
  • Volta a la Comunitat Valenciana (2026)
  • ワンデーレース・クラシック
  • オリンピック ロードレース(2024)
  • オリンピック 個人TT(2024)
  • 世界選手権ロードレース(2022)
  • 世界選手権個人TT(2023, 2024, 2025)
  • ヨーロッパ選手権個人TT(2019, 2025)
  • ナショナル選手権ロードレース(2023)
  • ナショナル選手権個人TT(2022, 2025)
  • リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(2022, 2023)
  • アムステルゴールドレース(2026)
  • クラシカ・サンセバスティアン(2019, 2022, 2023, 2026)
  • ブリュッセル・サイクリングクラシック(2021)
  • コッパ・ベルノッキ(2021)
  • Figueira Champions Classic (2024)
  • ブラバンツペイル(2025)

出典: Wikipedia

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サッカーから五輪2冠へ駆け上がった男の次は、同じく少年時代をサッカーに捧げたもう一人の天才。9歳の一歩が自転車史を塗り替えた物語です。

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