カラム・ソーンリーの写真

Wikipedia ↗2024年の写真

国籍
Great Britain(イギリス)
生年月日
2003年8月5日
身長
190cm
体重
76kg

体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

経歴
レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ(2026–)

Story

この選手を知る — トゥルマレで火がつき、夢は石畳へ

スコットランドのピーブルズ育ち。8歳か9歳のとき、家族でフランスを旅してトゥルマレ峠でツールを見たのが火種になり、12歳の誕生日に地元クラブのタイムトライアルを走った。主戦場は長くマウンテンバイクで、英国選手権とヨーロッパ選手権も走った。ロードレースの初出走は16歳。2021年の取材ではこう語っている。「(ひとつだけ勝てるなら)クラシックですね。ルーベ、フランドル、ミラノ〜サンレモ。どうも自分がグランツールの選手になる姿は想像できないんです」。その5年後、ブエルタ2026がグランツール初出場になった。同じスコットランドのオスカー・オンリーとは、ジュニア時代のチームメイトである。

#MTB

出典(3件)

Callum Thornley interview — VeloVeritas(2021年6月・Wayback) ↗Thornley thrills as Kelso hosts Tour of Britain depart — Scottish Cycling ↗Callum Thornley riding high — Go Tweed Valley ↗

つながり

ひとくちメモ

  • 鳥肌の瞬間2024年のツアー・オブ・ブリテン初日、ケルソーを通過して「自転車の上で鳥肌が立ったのは初めてだった」 出典 ↗
  • 焦らなかった理由「早くプロになりすぎていたら、アシストとして型にはめられる危険があった」 出典 ↗
  • 17歳の19分49秒10マイルのTTで出した。スコットランドのそれまでの最速はオスカー・オンリーの20分12秒 出典 ↗

機材

2026年、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエのチーム支給バイクはSpecializedです。

チーム全体の機材はレッドブル・ボーラ・ハンスグローエのページへ →

レースでのハイライト

この選手が登場する観戦記

※当サイトは2026年7月に開設し、レースの記録と観戦記はツール・ド・フランス2026から蓄積を始めています。それ以前のレースのハイライトが無いのはこのためです。

出場レース

Next

次はこの選手 — トーマス・ピドコック

峠で火がついた男の次は、マウンテンバイクで五輪を2連覇し、シクロクロスでも世界王者になった三刀流を。

共有: ポスト