カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。
発表済みの出場選手(1名)
スー・ハオユー
2026 Startlist
ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2026に出場する全14チーム・37名を収録。カードを開くと、選手ごとの写真とゼッケン番号が並び、各選手のページへ進めます。
カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。
スー・ハオユー
ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。
トースタイン・トレーエン、フレドリク・ドゥヴァーシュネス、アンネシュ・スコーシェス
現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
ブランドン・マクナルティ、エネア・サンビネロ
ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。
オスカー・オンリー
オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。
マイケル・マシューズ、マウロ・シュミット、フェリックス・エンゲルハルト
スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。
ポール・セクサス、ニコラ・プロドム、ラスムス・ピーダスン
主催者が「ツール・ド・フランス クリテリウム スペシャルゲスト」として招いた3人のチーム。新城幸也は、第1回から12大会続けての出場になる。
新城幸也、ヴァランタン・パレパントル、エミリアン・ジャクラン
主催者が、埼玉県やさいたま市にゆかりのある選手を集めて編成した特別チーム。3人とも、チームタイムトライアルとクリテリウムのメインレースを走る。
風間大和、新藤大翔、菅原聡
元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。
石橋学、窪木一茂、寺田吉騎
和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。
山本元喜、宇賀隆貴、新宮颯太
2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。
岡篤志、秋元碧、増田成幸
愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。
留目夕陽、當原隼人、阿見寺俊哉
2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。
孫崎大樹、久保田悠介、中村圭佑
トラック競技の国内強化指定選手から集めた3人。トラックの種目のなかでも、距離の長い種目を得意とする選手が選ばれた。
橋本英也、岡本勝哉、矢萩悠也
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