留目夕陽の写真

Wikipedia ↗2024年の写真

クライマー
国籍
Japan(日本)
生年月日
2002年6月18日
身長
176cm
体重
61kg

体格の読み解き:軽量・細身型 — 体が軽いほど、重力と戦う登りで有利になります。山岳で力を発揮する選手に多い体格です。

経歴
EFエデュケーション・イージーポスト(2024–2025)→ 愛三工業レーシングチーム(2026)

公式SNS

Story

この選手を知る — 最終周の坂で新城幸也を抜き、日本王者に

中学3年で自転車を買ってもらい、高校の自転車部で競技を始めた。中央大学1年だった2021年、U23日本代表で出たツール・ド・ラヴニールで落車してリタイアし、本気でやめようと考えたが、EFの育成チームに誘われて続けた。2023年に「新城幸也さんのようなレジェンド選手になりたい」と語り、2024年から2年間はワールドチームのEFエデュケーション・イージーポストに所属した。海外での一人暮らしで気持ちが沈んだ時期もあったが、日本に戻った2026年には、その頃の自分のパワーの数値を上回った。その年の全日本選手権ロードレースでは、最終周の上りで先行していたその新城に追いつき、独走で日本王者になった。

#国内王者

出典(7件)

Bicycle Club — 留目夕陽が「EFエデュケーション・イージーポスト」と2年間のプロ契約を締結(2023年。「中学3年生のときに自転車を買ってもらい、趣味程度で乗り始めました」「一度本気で自転車競技を辞めようと思いましたが、大門さんからの誘いもあり、EFエデュケーション・NIPPO ディベロップメントチームに所属することになりました」) ↗Bicycle Club — 車輪の先に世界を描く若き精鋭 留目夕陽(BiCYCLE CLUB 2023年9月号の転載。「都立八王子桑志高校だった。一般受験の結果合格し、自転車部の門を叩いた」「途中第4ステージで落車しリタイアしました」) ↗cyclowired — いま最も注目すべき日本人選手、留目夕陽に話を聞く(2023年1月29日。「新城幸也さんのようなレジェンド選手になりたいです」) ↗留目夕陽 note — Tour de Taiwan に向けたトレーニングとレースレポ(2026年3月23日。「ワールドツアーにいた頃は親元を離れ慣れない地で一人での生活。かなりストレスを感じていてメンタルも落ち込み」「ワールドツアー時代のパワーを更新することも出来た」「レース結果は総合15位、komジャージ獲得」) ↗愛三工業レーシングチーム — 第94回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース ME(2026年6月28日。「単独で新城選手に追いつくと、そのままパス」「残り10kmを力強く独走します」「1位 留目 夕陽, 4:33:55」) ↗サイクルスポーツ — 留目夕陽が全日本ロード初制覇! 圧巻の独走で新王者に(2026年6月。「本当にずっとずっとずっと欲しかった日本ジャージなので」「実家がめっちゃ近いので、冬とかは毎週のように練習に一緒に行ってます」「お互いに3㎞程度しか離れておらず」) ↗サイクルスポーツ — 男子ロードレースで留目夕陽が銅メダル獲得!愛知・名古屋2026アジア競技大会(2026年9月。「3位 留目 夕陽(日本/愛三工業レーシングチーム)+2:40」) ↗

つながり

ひとくちメモ

  • アジア大会の銅2026年のアジア競技大会の男子ロードレースで3位に入り、銅メダルを手にした 出典 ↗
  • 台湾の山岳賞2026年のツール・ド・台湾ではエースとして走り、総合15位で山岳賞のジャージも獲った 出典 ↗
  • 近所の練習仲間橋川丈とは実家が3kmほどしか離れておらず、冬は毎週のように一緒に練習すると2026年に話した 出典 ↗

機材

2026年、愛三工業レーシングチームのチーム支給バイクはDAREです。

チーム全体の機材は愛三工業レーシングチームのページへ →

チームメイト

Next

次はこの選手 — 馬場慶三郎

全日本選手権の最終周に新城幸也に追いついて日本王者になった選手の次は、同じ2026年の全日本選手権で脚が攣って柵につかまり、それでも走り直して完走した選手を。

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