パンチャー
国籍
Japan(日本)
生年月日
1998年11月23日
身長
177cm
体重
68kg

体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

Story

この選手を知る — 4歳のBMXから、シクロクロスの日本王者へ

4歳でBMXのレースを始め、13歳でシクロクロスを始めた。2015年にジュニアの全日本王者となり、2016年からは冬に弱虫ペダルサイクリングチームで走ってきた。エリートの全日本選手権は2023年1月に初めて勝ち、2025年12月の大会で4連覇を果たした。夏はロードレースを走り、2020年にEFの育成チームへ入り、マトリックスパワータグを経て2026年に愛三工業へ移る。その年の全日本選手権ロードレースでは、独走するチームメイトの留目夕陽を集団に追わせないよう前に入って動きを止め、自身も8位に入った。「”ロードの”織田聖にもなれるように頑張ります」と話している。

#シクロクロス#BMX

出典(5件)

サイクルスポーツ — シクロクロス世界選・日本代表の織田聖が感じた世界シーンの今、そして自身の立ち位置(2023年。「4歳でBMXレースを始め、13歳でシクロクロスを始める」「2015年17歳でシクロクロス全日本ジュニア優勝」「2016年より「弱虫ペダルサイクリングチーム」に加入」「2020年にEFデベロップメントチームに加入」「2023年にエリート男子クラスで全日本選手権を勝利」「織田選手の父であるフォトグラファー、織田達氏」「幸い僕は前が左なんで、後ろブレーキでコントロールするのは慣れていたんで」) ↗Bicycle Club — 織田聖が独走で4連覇達成 女子エリートは石田唯が初タイトルを獲得|全日本シクロクロス Day2(2025年12月15日。「織田聖が男子エリート4連覇を達成」) ↗Bicycle Club — 愛三工業レーシングチーム、JPT登録休会しアジアツアーへ完全シフト(2026年1月2日。「織田 聖(新加入・マトリックスパワータグより)」) ↗サイクルスポーツ — 留目夕陽が全日本ロード初制覇! 圧巻の独走で新王者に(2026年6月。「留目に追いつかせまいと残った織田が最後の仕事を果たした」「集団が活性化した時に前に入って止めてっていうのを意識しながら走りましたね」「”ロードの”織田聖にもなれるように頑張ります」) ↗愛三工業レーシングチーム — MEMBERS(「出身地 埼玉県 松伏町」) ↗

つながり

ひとくちメモ

  • 父は写真家父の織田達はフォトグラファーで、息子のレース写真も撮っている 出典 ↗
  • 前ブレーキは左前ブレーキを左手で握る。2023年の世界選手権で落車してレバーが折れたときも、後ろブレーキで走ってバイクを替えた 出典 ↗

機材

2026年、愛三工業レーシングチームのチーム支給バイクはDAREです。

チーム全体の機材は愛三工業レーシングチームのページへ →

チームメイト

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その全日本で独走したチームメイトへ。最終周の坂で新城幸也を抜き、日本王者になった選手です。

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