Wikipedia ↗2016年の写真
- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1995年6月1日
- 身長
- 170cm
- 体重
- 65kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
- 経歴
- 愛三工業レーシングチーム(2017–)
公式SNS
Story
この選手を知る — 上れるスプリンターを目指して
京都府京田辺市の出身で、和歌山北高校から日本大学へ進んだ。大学生だった2017年、アジア選手権のU23ロードレースで優勝した。7位までの選手が同じタイムだった。トラックでも2019年に全日本選手権のオムニアムを勝っている。ツール・ド・台湾の第1ステージを、2018年は日本代表で、2022年は愛三工業で勝っている。スプリントだけに絞って平坦でしか勝てない選手になるのはもったいないと考え、上りへの対応を磨いてきた。2023年のジャパンカップでは雨の下りで集団が割れてできた20人ほどの追走集団に日本人でただ一人加わり、毎周沿道から名前を呼ばれて15位。アジア最優秀選手賞を受けた。
出典(5件)
日本自転車競技連盟 — アジア選手権ロード速報<U23男子>(2017年3月1日。「1位 岡本 隼(東京・日本大学)2:44:43」「2位 GIDICH Yevgeniy KAZ 2:44:43」「7位 小野寺 玲(栃木・宇都宮ブリッツェン)2:44:43」) ↗J SPORTS — 注目選手2022 岡本隼(「2019年には全日本オムニアムで優勝している」「2018年にも日本ナショナルチームとして新城幸也らと出走し、平坦コースの第1ステージで優勝しているが、今年は同ステージで自チームのトレインから発射された」「チームメイトであり大学の後輩でもある草場啓吾」) ↗J SPORTS — 注目選手2023 岡本隼(「スプリントだけに絞ってしまうと、どうしてもクリテリウムなど平坦のステージでしか勝てない選手になってしまうので、今後自分がロード選手を続けていく上で、もったいないかなとは思っていた」) ↗サイクルスポーツ — 2023ジャパンカップサイクルロードレース 岡本隼、強豪ぞろいの中での15位の意味(2023年10月。「15位という結果でアジア最優秀選手賞を獲得した」「その集団に乗ることができた日本人は岡本のみ」「僕だけ岡本!岡本!って名前を呼ばれて」「1.5㎏減量し」) ↗愛三工業レーシングチーム — MEMBERS(「出身校:和歌山北高校 / 日本大学」「出身地 京都府 京田辺市」) ↗
つながり
- 草場啓吾大学の後輩・元チームメイト
ひとくちメモ
出場レース
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次はこの選手 — セレスタン・ワテル
同じ2019年、トラックで国内タイトルを取った選手がもう一人います。16歳でフランス選手権の年代別エリミネーションを制した選手です。