Keisuke Nakamura

中村圭佑

Victoire Hiroshima(ヴィクトワール広島)
パンチャー
国籍
Japan(日本)
生年月日
1998年9月25日
身長
170cm
体重
61kg

体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

経歴
ヴィクトワール広島(2021–)

Story

この選手を知る — 全日本で1周目から逃げた、広島の選手

広島県の出身で、2021年に地元のヴィクトワール広島へ入った。2025年は怪我で一時レースを離れたが、2026年の全日本選手権ロードレースでは、スタート直後の1周目に一人で飛び出す。途中で加わった選手たちが遅れたあとも単独で逃げ続け、1周12kmのコースの7周目まで先頭を守った。中村ら3人のうち誰かが序盤の逃げに乗る、というチームの指示を果たす走りだった。4位に入った孫崎大樹は「自分は終盤の勝負に集中することができました」と話している。5月のツール・ド・熊野第2ステージでも序盤の逃げに乗り、監督は「中村圭佑の逃げに始まり」と、ルーク・バーンズが勝った一日を振り返っている。

#逃げ

出典(5件)

ヴィクトワール広島2021 新体制発表(2020年12月17日。「<新加入> ■中村 圭佑(なかむら・けいすけ)」) ↗ヴィクトワール広島2022チーム体制発表(2021年12月17日。「来期でヴィクトワール広島プロ2年目。広島出身の選手。」) ↗全日本選手権ロードレースME — ヴィクトワール広島(2026年6月28日。「スタート直後の1周目から中村圭佑選手が単独でアタックを仕掛け」「阿部選手が遅れた後も中村選手は単独で力強く逃げ続け、7周目まで先頭を維持。」「自分は終盤の勝負に集中することができました。」「中村、白川、久保田のいずれかが逃げに乗るというチームオーダー」) ↗ツール・ド・熊野 第2ステージ — ヴィクトワール広島(2026年5月8日。「中村圭佑の逃げに始まり、エリオットのボーナスポイントの獲得。そして、ものすごい強さを見せたルークの勝利」) ↗中村圭佑 — ヴィクトワール広島(選手ページ。「2025シーズンは怪我で一時戦線離脱をしてしまったので今年はそれを払拭したい。」) ↗

ひとくちメモ

  • けーすけチーム公式のニックネームは「けーすけ」。好きな食べ物はお好み焼き 出典 ↗

機材

2026年、ヴィクトワール広島のチーム支給バイクはBMCです。

チーム全体の機材はヴィクトワール広島のページへ →

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次はこの選手 — 石橋学

全日本で1周目から逃げた選手の次は、日本人で6人目にジロ・デ・イタリアを走った選手を。

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