- 国籍
- Australia(オーストラリア)
- 生年月日
- 1998年6月11日
- 身長
- 178cm
- 体重
- 63kg
体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。
- 経歴
- Team BridgeLane(2024)→ ヴィクトワール広島(2026–)
公式SNS
Story
この選手を知る — 逃げの相手を待った元トライアスリート
トライアスロン出身で、自転車レースを始めて2年半ほどだった2024年1月、オーストラリア代表としてツアー・ダウンアンダーに出た。第2ステージでは、一緒に逃げていたヤルディ・ファンデアリがタイヤ交換で止まると、それを待ってから、また先へ踏み出している。この日に手にした山岳賞のジャージは、最後まで守り抜いた。2026年にヴィクトワール広島へ移り、5月のツール・ド・熊野で第2ステージを独走で勝つと、最終日には1秒差で総合首位を守り、チームにとって初めてのUCIレースでの個人総合優勝を挙げた。9月のJプロツアー最終戦でも残り約20kmを一人で逃げ切って勝ち、チーム総合の逆転につなげた。
出典(8件)
Race report efex Men's Stage 2 — Santos Tour Down Under 公式(2024年1月17日、Wayback。「Australian National Team star Luke Burns snared the efex King of the Mountain jersey.」「The 25-year-old, formerly a star triathlete」「Burns has been racing a bike for a little more than two-and-a-half years.」「the Dutchman was forced to change his tyre.」「Burns waited for van der Lee before charging ahead」) ↗Stephen wins 2024 Santos Tour Down Under — Bicycling Australia(「efex King of the Mountain Winner Luke Burns of the Australia National Team.」) ↗2024 Road National Championships Elite Men Road Race — AusCycling(「14. 29 Luke BURNS (Team BridgeLane)」「4. 32 Elliot SCHULTZ (Team BridgeLane)」) ↗ツール・ド・熊野 第2ステージ — ヴィクトワール広島(2026年5月8日。「見事な独走勝利を飾り」) ↗ツール・ド・熊野 最終ステージ — ヴィクトワール広島(2026年5月10日。「最後は1秒差の大接戦となりましたが、総合リーダージャージを守り抜きました。」「ヴィクトワールとして初めてのUCIレースでの個人総合優勝の獲得」) ↗第11回南魚沼ロードレース — ヴィクトワール広島(2026年9月19日。「ラスト約20kmを単独で逃げ切ることに成功しました。」「チーム総合順位で逆転を果たし」) ↗ツール・ド・九州 佐世保クリテリウム — ヴィクトワール広島(2026年10月9日。「ワールドチームをはじめとする強力な追走から逃げ切り、優勝を果たしました。」) ↗ルーク・バーンズ — ヴィクトワール広島(選手ページ。「戦歴 2024年 ツアーダウンアンダー 山岳賞」) ↗
つながり
ヤルディ・ファンデアリダウンアンダーで待った相手- エリオット・シュルツBridgeLaneの同僚
ひとくちメモ
出場レース
チームメイト
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026Victoire Hiroshima
Next
次はこの選手 — エリオット・シュルツ
Team BridgeLane時代からのチームメイトで、残り70kmで完走を疑いながら勝ったオーストラリア人へ。