Leonel Quintero

レオネル・キンテロ

Victoire Hiroshima(ヴィクトワール広島)
オールラウンダー
国籍
Venezuela(ベネズエラ)
生年月日
1997年3月13日
身長
180cm
体重
67kg

体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

経歴
マトリックス・パワータグ(2020–2022)→ ヴィクトワール広島(2023–)

Story

この選手を知る — 来日7か月で挙げた、日本での初勝利

ベネズエラの出身。日本に来て7か月がたった2020年9月、マトリックス・パワータグの一員としてJプロツアー第10戦の広島森林公園ロードレースを勝ち、日本での初勝利を挙げた。「日本に来て7ヶ月間大変なこともしんどいこともあった」と通訳を介して語り、10月の最終戦ではJプロツアーの個人総合優勝を決めている。2023年にヴィクトワール広島へ移り、2025年の南魚沼クリテリウムでは、逃げ集団にいたまま最後のスプリントへ持ち込んで勝った。2026年のツアー・オブ・ジャパン第7ステージでは、得意とする相模原のコースで2位に入った。

#Jプロツアー

出典(7件)

Jプロツアー2020 第10戦広島森林公園ロードレースDay-1 — cyclowired(2020年9月27日、Wayback。「マトリックスパワータグのレオネル・アレクサンダー・キンテロ・アートアーガがJプロツアー初優勝を挙げた。」「日本に来て7ヶ月間大変なこともしんどいこともあったが」「小林の通訳を介して語った」) ↗Jプロツアー2020 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ — cyclowired(Wayback。「個人総合優勝はレオネル・アレクサンダー・キンテロ・アートアーガ。」) ↗ヴィクトワール広島 2023新体制発表(2022年12月21日。「レオネル・キンテロ /Leonel QUINTERO/1997.3.13 (TEAM MATRIX POWERTAGから移籍)」) ↗南魚沼クリテリウム — ヴィクトワール広島(2025年9月14日。「レオネル選手が力強いスプリントで勝利しました。」) ↗ツアー・オブ・ジャパン 第7ステージ — ヴィクトワール広島(2026年5月30日。「レオネルが得意とする相模原コースで力強いスプリントを披露し」「2位でフィニッシュ」) ↗西村大輝 — ヴィクトワール広島(スタッフページ。「2020年 Jプロツアー広島森林公園ロードレース Day-2 優勝」) ↗レオネル・キンテロ — ヴィクトワール広島(選手ページ) ↗

ひとくちメモ

  • 好物はアレパ好きな食べ物はベネズエラ料理のアレパ。チーム公式のニックネームはLeosan 出典 ↗
  • 監督と同じ大会日本で初めて勝った2020年の広島森林公園の大会では、2日目のレースをのちの監督の西村大輝が勝っている 出典 ↗

機材

2026年、ヴィクトワール広島のチーム支給バイクはBMCです。

チーム全体の機材はヴィクトワール広島のページへ →

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次はこの選手 — 松井丈治

逃げ集団に残ってスプリントで勝った選手から、大学生のままツール・ド・ランカウイで自分から逃げを作った選手へ。

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