Daiki Magosaki

孫崎大樹

Victoire Hiroshima(ヴィクトワール広島)
パンチャー
国籍
Japan(日本)
生年月日
1996年7月18日
身長
170cm
体重
62kg

体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

Story

この選手を知る — 白馬に通った少年が、クリテリウムの年間王者に

大阪府の出身。幼いころから毎年のように、全国小中学生マウンテンバイク大会が開かれていた長野県の白馬へ、自転車に乗りに通っていた。京都の北桑田高校から早稲田大学へ進み、2年生のとき、部に出した目標は日本一だと話している。キナンを経て2025年にヴィクトワール広島へ移ると、その年に始まったJクリテリウムツアーで初代の年間王者になった。2026年はキャプテンとして6月の石川ロードレースを勝ち、7月には数年悩まされてきた不整脈の手術を受けた。それから約2か月後の9月、Jクリテリウムツアーで2年続けて年間王者になった。

#年間王者

出典(9件)

まだまだこれから — 孫崎大樹 note(2026年7月4日。「大町・白馬は僕が小さい(4~5歳?)の時から、毎年のように来ていた街。しかも、自転車を乗りに。」「白馬で行われた、全国小中学生マウンテンバイク大会。」) ↗早稲田大学競技スポーツセンター(2016年4月14日。「孫崎大樹(スポ2=京都・北桑田)」「部にも出した自分の目標として日本一をいうのがあるので」) ↗ヴィクトワール広島 2025新体制発表(2024年12月20日。「2024年所属先:KINAN Racing Team」「出身:大阪府」) ↗南魚沼クリテリウム — ヴィクトワール広島(2025年9月14日。「本大会でJクリテリウムツアー初代王者の座を確定させ」) ↗年始のご挨拶 — ヴィクトワール広島(2026年1月1日。「2026年シーズン、キャプテンに就任させていただきました、孫崎大樹です。」) ↗JBCF石川ロードレース — ヴィクトワール広島(2026年6月7日。「最後は孫崎選手が集団スプリントを制して見事優勝。」) ↗発作性上室性頻拍症(PSVT) — 孫崎大樹 note(2026年7月16日。「実は、数年前から表題にある、不整脈に悩まされていた。」「ついに手術で治すことになった。」) ↗南魚沼クリテリウム — ヴィクトワール広島(2026年9月18日。「昨年に続く2年連続のJCT個人総合優勝を決めました。」) ↗孫崎大樹 — ヴィクトワール広島(選手ページ) ↗

ひとくちメモ

  • 佐賀代表大阪府の出身だが、2026年の国民スポーツ大会には佐賀県の代表として出ている 出典 ↗

機材

2026年、ヴィクトワール広島のチーム支給バイクはBMCです。

チーム全体の機材はヴィクトワール広島のページへ →

Next

次はこの選手 — リュカ・テリエ

不整脈の手術から約2か月で年間王者を守った選手の次は、10歳で1型糖尿病と分かり、プロは難しいと遠回しに言われながらプロへ上がった選手を。

共有: ポスト