- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 2002年9月13日
- 身長
- 175cm
- 体重
- 72kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
Story
この選手を知る — 同期でただ一人選手として残り、大学の部を支えた
大阪府の出身。小・中学生のころはサッカーをしていたが、クロスバイクで走るのが好きになり、高校に進むときに「自転車の方が楽しい」と感じて自転車競技部のある高校を選んだ。京都産業大学に進み、学生選手権のポイントレースでは2年続けて2位だった。2024年のインカレのオムニアムでは、日本大学の選手と同点の首位で最後のポイントレースに入り、4位で終える。監督は、4年生の代で1人だけ選手として残り、部の精神面を支えたと話した。3年生のころから挨拶に行っていたチームブリヂストンサイクリングに入り、2026年はHPCJC-BRIDGESTONE ANCHORで走る。粘り強さがいちばんの強みだという。
出典(3件)
【選手紹介2025】矢萩悠也 プロフィール — ブリヂストンサイクル(2025年1月。「2002年9月13日生・大阪府出身」「中学生の頃からクロスバイクで走ること自体が好きで、「自転車競技部がある高校に行こう」と決めてました。小・中学生の時はサッカーもしていて」「高校に進むタイミングで「自転車の方が楽しい」と感じました。」「学生選手権のポイントレースは2年連続で準優勝が続いていて」「3年生の頃からこのチームで走りたいと考えていて、監督にも挨拶させていただいていました。」「粘り強さが一番の強みだと思っています。」「Mr.Childrenは小学生の頃からずっと好きですね。」) ↗【自転車競技部】インカレトラック終了 メダルの希望はロードへ — 京産大アスレチック(2024年9月13日。「総合116ポイント4位入賞矢萩悠也」「日大の岡本と同点トップタイで最終種目ポイントレースを迎える。」「4年生の代は彼1人が選手として残ってくれて、あのチームの精神面な支えになってくれたと思ってるんですね。」) ↗新藤大翔選手がHPCJC-BRIDGESTONE ANCHORに新加入 — HPCJC(2026年4月16日。「矢萩悠也、岡本勝哉」) ↗
ひとくちメモ
- 好きな音楽小学生のころからずっとMr.Childrenが好き 出典 ↗
出場レース
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次はこの選手 — 寺田吉騎
粘り強さがいちばんの強みだと話す選手の次は、ツアー・オブ・ジャパンでポイント賞のジャージを最終日まで守った選手を。