Yoshiki Terada

寺田吉騎

TEAM UKYO
スプリンター
国籍
Japan(日本)
生年月日
2002年1月23日
身長
174cm
体重
72kg

体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。

経歴
シマノレーシング(2023–2024)→ バーレーン・ヴィクトリアス育成(2025)→ TEAM UKYO(2026–)

Story

この選手を知る — 8日間のステージレースで、作戦が毎日当たった

静岡県の出身。2023年、全日本選手権のU23個人タイムトライアルを制した。シマノレーシングで走った2024年のツアー・オブ・ジャパンではポイント賞のジャージを最終日まで守り、ミーティングで「こんな上手く行くわけないだろ!」と言い合った作戦が毎日うまくいったと振り返っている。翌月の全日本選手権U23ロードレースは「最後は後ろを見ずにスプリントした」と話す勝ち方で制した。2025年はバーレーン・ヴィクトリアスの育成チームで走り、その秋のジャパンカップにはトップチームの一員として出ている。2026年にTEAM UKYOへ移った時点で、トラック競技のナショナルチームにも名を連ねていた。

#ポイント賞#トラック競技

出典(9件)

2024全日本選手権ロード 男子U23は寺田吉騎が優勝 — サイクルスポーツ(2024年。「スプリントしか考えず我慢して走った。最後は後ろを見ずにスプリントした」「今年のツアー・オブ・ジャパンでポイント賞ジャージを守り切った彼が、ついにU23のチャンピオンに輝いた」) ↗ツアー・オブ・ジャパン2024コラム 様々な挑戦の裏側 — サイクルスポーツ(2024年。「レースのミーティングで、こんな上手く行くわけないだろ!って言いながらも、全部上手くいって毎日びっくりしていました」) ↗[Report] ツアー・オブ・ジャパン 2024 DAY8 — シマノレーシング公式ブログ(2024年5月27日、Wayback。「9位 寺田吉騎  ポイント賞 受賞」) ↗燃ゆる感動かごしま国体2023 静岡 自転車(2023年10月15日。「寺田 吉騎 静岡(シマノレーシング)」) ↗Team UKYO announces five new Japanese riders — tuttoBICIweb(2025年11月15日。「After a year with the Bahrain Victorious Development Team」「in 2024 in the road race and in 2023 in the time trial」) ↗Bahrain Victorious in 'The Land of the Rising Sun' for the 32nd Japan Cup — Team Bahrain Victorious(2025年。「Completing the lineup is our Devo rider Yoshiki Terada, riding on home roads」) ↗6 unknown Asian prospects to look out for — Global Peloton(2025年。「Legendary veteran Yukiya Arashiro moved on and young fast-man Yoshiki Terada signed for the team's continental development squad」) ↗【RACE紹介】AlUla Tour Race Preview — TEAM UKYO(2026年1月24日。「トラックのナショナルチームにも所属しています」「母国以外で走る初めてのプロシリーズのレースとなります」) ↗寺田吉騎 — TEAM UKYO(選手ページ) ↗

ひとくちメモ

  • 入れ替わりの日本人新城幸也がバーレーンを離れた2024年のオフに、同チームの育成チームと契約した 出典 ↗
  • 国外初のプロシリーズ2026年1月のアルウラー・ツアーを、母国以外で走る初めてのプロシリーズのレースだと語った 出典 ↗

機材

2026年、TEAM UKYOのチーム支給バイクはKuotaです。

チーム全体の機材はTEAM UKYOのページへ →

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次はこの選手 — 山田拓海

ポイント賞を守った選手の次は、同じ年の堺国際クリテリウムで、この選手との2人の逃げから勝った当時のチームメイトです。

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