Wikipedia ↗2020年の写真
- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1993年12月15日
- 身長
- 180cm
- 体重
- 76kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
- 経歴
- チームブリヂストンサイクリング(2018–)
Story
この選手を知る — 学校で配られた国体のプリントから、2つの五輪へ
岐阜県岐阜市の出身。親がトライアスロンをしていて、小学2年でトライアスロンに初めて出た。中学のとき、岐阜国体に向けて選手を強化するというプリントが学校で配られ、自転車ならトライアスロンでやっていたからと競技を始める。高校でインターハイに勝ち、鹿屋体育大学へ進んだ。大学を出る年のリオ五輪には選ばれず、まず競輪選手になり、そのあとチームブリヂストンサイクリングに誘われて、東京五輪を目指し始めた。東京五輪とパリ五輪にトラックの日本代表として出ている。2026年に弱虫ペダルサイクリングチームへ加わり、トラック競技とロードレースに加えて競輪も走る。
出典(3件)
【橋本英也】パリ2024オリンピック日本代表候補選手/チームインタビュー — ブリヂストンサイクル(2024年7月。「親がトライアスロンをしていて」「小学校2年の時にトライアスロンに初めて出て」「当時『岐阜国体に向けて選手を強化する』というプロジェクトのプリントが、学校で配られました。そこに自転車があったんですが、「自転車はトライアスロンでやってたし、好きだから行けるかも」と思って、始めました。」「気が付いたら高校生でインターハイに勝ててしまいました。」「まずは競輪選手になるというのが目標だったので、そこを達成して。そこでチームブリヂストンサイクリングに誘われて、次の東京2020オリンピックを、チーム選手として目指してみようかとも思い始めました。」「ハンドルを自分で握って、自分で決断できるのが好きですね。」「1993年12月15日生・岐阜県岐阜市出身」) ↗②出場チーム・選手(国内) — さいたまクリテリウム公式(「強化A指定の橋本英也(弱虫ペダルサイクリングチーム)は東京五輪とパリ五輪のトラック代表。」) ↗橋本英也が弱虫ペダルサイクリングチームに移籍 — cyclowired(2026年1月6日。「競輪選手としても2018年にデビューしてA級選手として在籍しているほか、ロードレースにも引き続き出場。3種目を横断する独自のキャリアを築いてきた。」) ↗
ひとくちメモ
- ハンドル「ハンドルを自分で握って、自分で決断できるのが好き」。人生でもそうだと話している 出典 ↗
出場レース
Next
次はこの選手 — 窪木一茂
競輪選手になる道を選んだ選手の次は、30歳で日本競輪選手養成所に入り、2024年にトラックのスクラッチで世界王者になった選手を。