- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 2002年6月10日
Story
この選手を知る — 父と走るのが好きだった少年が、北桑田からプロへ
京都府の出身。小学2年で地元の自転車スクールに通い始めた。最初は親にやらされている感じだったが、父と一緒に走るのはすごく楽しかったという。中学生で地元の美山ロードレースを走っていたところを北桑田高校の先生が見ていて、自転車部に誘われた。日本大学の学生だった2023年にチームブリヂストンサイクリングへ入り、プロ1年目でJプロツアーのレースを勝つ。チームパーシュートでは第2走を担い、きつくなる2kmを過ぎてから踏み直すのが得意だと話す。全力でもがいている瞬間、笑顔のような表情になってしまうという。2026年からはHPCJC-BRIDGESTONE ANCHORで走る。
出典(4件)
【選手紹介2025】岡本勝哉 プロフィール — ブリヂストンサイクル(2025年1月。「2002年6月10日生・京都府出身」「小2でスクールに参加して、小4でキッズレースに出て、そこからです。」「最初は親にやらされている感じでしたが、ただ、父親が大好きで、父と一緒に走るのはすごく楽しかった。」「僕が全力でもがいている瞬間ですね。そのとき僕は、キツいはずなのに思わず笑顔というか、笑顔のような表情になってしまうんですよね。」) ↗【23年チームメンバー紹介】岡本勝哉 — ブリヂストンサイクル(2023年1月。「地元京都の美山ロードレースに中学生の時に出場していたのを、たまたま北桑田高校の先生が観てくれていて、ぜひ「北桑田高校の自転車部に入ってほしい」とお誘いいただいた」「地元では釣りをしたり、冬の間はスキーをしたり」) ↗【選手紹介2024】岡本勝哉 プロフィール — ブリヂストンサイクル(2024年1月。「2023年にチーム入りした岡本勝哉。日本大学在学中の今年4年生となる学生選手です。」「プロ初年度にして国内ロードレースシリーズの最高峰、Jプロツアー・レースでの優勝を決めます。しかも最終局面ではチームから1人での単騎勝負」「僕は第2走を走っているんですが、2kmを超えたあたりのキツくなったところから、また踏み直してペースを上げて戻すところが得意です。」) ↗新藤大翔選手がHPCJC-BRIDGESTONE ANCHORに新加入 — HPCJC(2026年4月16日。「矢萩悠也、岡本勝哉」) ↗
ひとくちメモ
- 地元の冬地元では釣りをし、冬の間はスキーをする 出典 ↗
出場レース
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次はこの選手 — 孫崎大樹
北桑田の先生に誘われた選手の次は、同じ北桑田高校から早稲田大学へ進み、Jクリテリウムツアーで2年続けて年間王者になった選手を。