Wikipedia ↗2024年の写真
- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1989年6月6日
- 身長
- 173cm
- 体重
- 68kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
公式SNS
Story
この選手を知る — 「JAPAN」のジャージに憧れた高校生が、世界王者に
福島県古殿町の出身。高校で自転車部の体験入部に行ったとき、2学年上の先輩が着ていた「JAPAN」と書かれたジャージに憧れて入部した。3年生でジュニアの日本代表に選ばれ、念願のジャージに袖を通す。日本大学を出たあとは和歌山県の職員として働きながら練習を続け、リオデジャネイロ五輪にオムニアムで出た。トラックで東京五輪を目指したが代表から漏れ、その五輪が1年延期になったのを機に、30歳で日本競輪選手養成所に入る。2024年にはトラックのスクラッチで世界王者になり、最後は一人で逃げ切ったと振り返っている。同じ年のパリ五輪のあと、古殿町の報告会では「町代表としてフランスで勝負できた」と語った。
出典(6件)
「どれだけ年齢のことを聞いてくるんだよ」と窪木一茂 — web Sportiva(2026年2月27日。「たまたまその先輩が青白赤ベースの『JAPAN』と書かれたジャージを着ていたんです。当時全国1位の方だったんですが、その先輩に憧れて自転車部に入りました」「ジュニア日本代表に選出され、念願だった「JAPAN」のジャージに袖を通した」「選んだ道は和歌山県職員。」「リオデジャネイロオリンピックでは中距離種目のオムニアムの日本代表として初出場を果たした」) ↗「どれだけ年齢のことを聞いてくるんだよ」と窪木一茂(3ページ目) — web Sportiva(2026年2月27日。「東京オリンピックが1年延期になった。これを機に日本競輪選手養成所への入所を決断する。」「窪木はこの時30歳。」) ↗「どれだけ年齢のことを聞いてくるんだよ」と窪木一茂(1ページ目) — web Sportiva(2026年2月27日。「最後はひとりで2ラップして逃げ切って優勝という、すごく強い走り方で勝ちました」) ↗パリ五輪自転車トラック2種目6位の窪木一茂選手 古里の応援に感謝 — 福島民報(2024年10月8日。「「応援のおかげで、町代表としてフランスで勝負できた」と感謝した。」) ↗②出場チーム・選手(国内) — さいたまクリテリウム公式(「窪木一茂はトラック種目のスクラッチで2024年に世界チャンピオンに。」) ↗プロフィール — 窪木一茂 公式サイト(「福島県石川郡古殿町出身の自転車競技選手」) ↗
出場レース
主な戦績
ロード
ワンデーレース・クラシック
- ナショナル選手権ロードレース2015
- ナショナル選手権個人TT2018
トラック
世界選手権
- Scratch2024
出典: Wikipedia
Next
次はこの選手 — 久保田悠介
県の職員として働きながらリオ五輪に出た選手の次は、一般企業に就職したあと、もう一度本気で競技をするためにチームへ入った選手を。