📷 Wikipedia2023年の写真
Riley Sheehan
世界選手権2026 アメリカ代表- 国籍
- United States(アメリカ)
- 生年月日
- 2000年6月16日
- 身長
- 182cm
- 体重
- 67kg
体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。
- 経歴
- NSNサイクリングチーム(2024–)
Story
この選手を知る — 研修生の6戦目に、パリ〜トゥールを勝った
コロラド州ボルダー出身。2023年の夏まではアメリカ国内のクリテリウムやステージレースを走っていて、総合優勝も挙げていた。その年の秋にイスラエル・プレミアテック——のちのNSNサイクリングチーム——の研修生となる。チームでの6戦目が、117回目のパリ〜トゥールだった。未舗装路の残る終盤で仕掛けて数人を引き連れ、そのまま先頭に残った小集団のスプリントを制する。「研修生の身でプロのレースで勝ちにいくとなれば何もかもをかみ合わせないといけないから、プレッシャーはかなりあったし、緊張も少しはあった」。決め手についてはこう語っている。「自分にいいスプリントがあることは、ずっと分かっていた。スプリンターと呼ばれたことは一度もないけれど、ちゃんと勝機はあるといつも感じていた」「弱点ではないと分かっている。ゴール前の伸びには自信があるし、小さな集団ならなおさらだ」。2026年はベルギーとチェコで1勝ずつ挙げながら、世界選手権のアメリカ代表8名には入らず、補欠の1番手として名前が残った。同年9月17日に出た取材記事では、こう答えている。「すごく行きたかったし、誰もが行きたかったと思うから、本当に落胆した」「みんなの健闘を祈っている、本当に。自分はまだ補欠だし、もし入ることになれば、あそこでエースたちを支える準備は完全にできている」。その翌日、8人目になった。
出典(5件)
「it's putting it all together at a pro race as a stagiaire to go for the win」(パリ〜トゥール直後の本人インタビュー。英語)— Escape Collective ↗「I'm still a reserve for it, and if I need to be put in, I'm fully ready to support the leaders there」(代表落選についての本人インタビュー。英語、2026年9月17日)— Cyclingnews ↗「Update 9/18/26 - Neilson Powless has withdrawn due to illness. He will be replaced by Riley Sheehan」(代表発表への追記。英語)— USA Cycling 公式 ↗Riley Sheehan — NSNサイクリングチーム公式 ↗Riley Sheehan — Wikipedia (en) ↗
出場レース
- UCI世界選手権大会2026アメリカ代表ロードレース開始時26歳見どころ: ロードレースに出場。パウレスの欠場で、補欠から繰り上がったアメリカ代表の8人目
主な戦績
- ワンデーレース・クラシック
- パリ〜トゥール(2023)
出典: Wikipedia
チームメイト
Next
次はこの選手 — ブランドン・マクナルティ
補欠から代表に入った男の次は、6〜7歳のころから父のマウンテンバイクを追いかけた選手。借り物の自転車で平均370ワットを叩き出した怪物です。