- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1996年1月8日
- 身長
- 171cm
- 体重
- 65kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
- 経歴
- キナンサイクリングチーム(2018–2021)→ キナンレーシングチーム(2022)→ JCL TEAM UKYO(2023–2025)→ VC FUKUOKA(2026–)
Story
この選手を知る — 兄を見て始め、兄を振り切った
奈良県宇陀市の出身。兄の山本元喜が2009年のインターハイの個人ロードレースで勝ったのを見て、自分も日本一になりたいと思い、中学3年で自転車を始めた。2018年にアジア選手権のU23ロードレースで優勝し、同じ年に兄のいるキナンでプロになったが、J SPORTSの選手紹介によれば、2020年夏に頭角を現すまでは兄の影に隠れることが多かった。2023年の全日本選手権ロードレースでは、最後まで残った4人の逃げから残り2周で兄を引き離し、独走で悲願の日本チャンピオンになった。兄は3位だった。2026年にVC FUKUOKAへ移り、6月の全日本選手権の個人タイムトライアルで3位に入った。
出典(7件)
山本 大喜 — VC FUKUOKA(チーム公式の選手ページ。「兄がインターハイのロードレースで勝ったのを見て、自分も日本一になりたいと思ったから。」「自転車競技を始めた年齢 中学3年生」) ↗インターハイ 栄光の記録 2000〜2009 — 全国高体連自転車競技専門部(「第54回 三重県鈴鹿市 H21/08/04 個人ロード・レース 山本 元喜 奈良・奈良北高」) ↗全日本選手権ロードレース2023 男子エリート 速報 — cyclowired(2023年6月25日、Wayback。「山本大喜(JCL TEAM UKYO)がラスト2周目のアタックで兄の山本元喜(キナンレーシングチーム)を引き離し、日本チャンピオンに輝いた」「自身、悲願であった全日本チャンピオンジャージを手にした」) ↗山本大喜 注目選手 2022年 — J SPORTS(「2018年:アジア選手権ロードU23優勝」「それまでは、元全日本チャンピオンであり、ジロ・デ・イタリアにも出場経験のある兄・元喜の影に隠れることが多かった」) ↗2026シーズン 新規加入選手のお知らせ — VC FUKUOKA(2025年11月17日) ↗全日本自転車競技選手権大会タイムトライアル — VC FUKUOKA(2026年6月8日。「全日本タイムトライアルME3位」) ↗Masaki Yamamoto (cyclist) — Wikipedia(英語版。「Uda, Nara」「proyears1 2018–2022 KIN」) ↗
つながり
山本元喜兄・2023年全日本で破った
出場レース
- 宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026VC FUKUOKA#163開始時30歳
主な戦績
ワンデーレース・クラシック
- ナショナル選手権ロードレース2023
出典: Wikipedia
チームメイト
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026VC FUKUOKA
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兄を追ってきた選手をもう一人。7歳上の兄と同じチームで走り、アコーディオンのアルバムも出したスロベニアの弟です。