Wikipedia ↗2015年の写真
- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1991年11月19日
- 身長
- 163cm
- 体重
- 61.7kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
- 経歴
- ヴィーニファンティーニ・ニッポ(2014)→ NIPPO・ヴィーニファンティーニ(2015–2016)→ キナンレーシングチーム(2017–)
Story
この選手を知る — ジロを完走した3週間を、本に書いた
鹿屋体育大学の1年生だった2010年、ツール・ド・北海道でステージ優勝し、このときプロを目指すと決めた。2016年にはジロ・デ・イタリアを151位で完走し、その3週間を翌2017年に『僕のジロ・デ・イタリア』という本にまとめている。同じ2017年にキナンへ移り、2018年の全日本選手権ロードレースを制した。レースのあとには必ずブログを書くと決めていて、詳しいレースレポートでファンを増やしてきた。2025年の全日本では、ただ一人小林海に食らいついたが、残り3kmほどの登りで突き放され、25秒差の2位。最後は力勝負で負けたと振り返った。
出典(6件)
山本 元喜 — KINAN Racing Team(チーム公式の選手ページ。「2018年のロードレース日本チャンピオン」「2016年にはジロ・デ・イタリアを完走」「2017年にこのチームへと加入」) ↗KINAN Racing Team — 選手アンケート(2018年。「プロの選手を目指し始めた時期 大学1年生時のツール・ド・北海道で勝った時」「レース後に必ずすること ブログを必ず書く」) ↗僕のジロ・デ・イタリア — 国立国会図書館サーチ(東京書籍、2017年7月) ↗List of teams and cyclists in the 2016 Giro d'Italia — Wikipedia(順位 151) ↗全日本選手権ロード2025 — サイクルスポーツ(2025年6月23日。「ラスト3kmほどの競輪選手養成所の脇の上り」「最後は力勝負でマリノに負けた」「2位 山本元喜(KINAN Racing Team)+25秒」) ↗全日本選手権ロード男子エリート 修正版リザルト — 日本自転車競技連盟(2025年9月25日) ↗
つながり
- 山本大喜2023年全日本で敗れた弟
ひとくちメモ
- 弟は全日本王者弟の山本大喜もロードレースの選手で、2023年の全日本選手権ロードレースでは兄を引き離して優勝した 出典 ↗
出場レース
主な戦績
ワンデーレース・クラシック
- ナショナル選手権ロードレース2018
出典: Wikipedia
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次はこの選手 — アレッサンドロ・イアッキ
ジロの3週間を本にまとめた選手から、2023年にジロを走り、2026年のツアー・オブ・ジャパンでは富士山へ向かうステージで逃げたトスカーナ人へ。