パンチャー
国籍
Japan(日本)
生年月日
1994年1月12日
身長
174cm
体重
64kg

体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

Story

この選手を知る — 4位だったら、自転車はやっていなかった

滋賀県野洲市の出身。MTBが趣味の父の影響でスポーツバイクに乗り始め、10歳のときBMXで出たレースで3位に入ってのめり込んだ。「多分、あの時4位だったら自転車はやってないと思います」と笑う。幼い頃から憧れたブリヂストンのジャージを18歳で初めて着て、11シーズン在籍した。2016年に試走中の転倒で左の鎖骨と肘を折ったが、復帰戦で優勝し、12月には全日本シクロクロス選手権のエリートを初めて制した。2023年に宇都宮ブリッツェンへ移るときには「ロード、MTB、シクロクロス…この3種目すべてで日本一になりたいと思っています」と語り、2024年の新城ロードレースでロードの初優勝を挙げた。

#MTB#シクロクロス

出典(6件)

ありがとう沢田時 — ブリヂストンサイクル(2022年12月1日。「10歳の頃にBMXバイクで出場したレースをきっかけに」「多分、あの時4位だったら自転車はやってないと思います。(笑)」「18歳の時に、幼い頃からの憧れだったブリヂストンのジャージを初めて着た」「同年12月に開催された全日本シクロクロス選手権ではエリートカテゴリーで自身初となる優勝を飾る。」) ↗沢田時ブログ(2016年9月。「コース試走中に転倒して左の鎖骨と肘を骨折。」「どうしても果たしたかった復帰戦での優勝。」) ↗2023チーム体制 — 宇都宮ブリッツェン(2023年1月1日) ↗新城ロードレース — 宇都宮ブリッツェン(2024年9月8日。「ロードレースでの初めての優勝。ずっと目標だった。」) ↗下野新聞(2024年5月12日。アジア選手権MTB「1時間27分29秒で初優勝を飾った」) ↗沢田 時 — Astemo宇都宮ブリッツェン(選手ページ) ↗

ひとくちメモ

  • アジア王者2024年、マレーシアで開かれたアジア選手権のMTBクロスカントリーで初優勝した 出典 ↗

機材

2026年、Astemo宇都宮ブリッツェンのチーム支給バイクはMeridaです。

チーム全体の機材はAstemo宇都宮ブリッツェンのページへ →

チームメイト

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次はこの選手 — ミハエル・シュタイナル

全日本シクロクロスのエリートを制した選手の次は、スロベニアのシクロクロス選手権でタデイ・ポガチャルを破った選手を。

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