- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1994年8月4日
- 身長
- 172cm
- 体重
- 64kg
体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。
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Story
この選手を知る — 書店で手にした小説が、ロードレースの入口だった
岐阜市の出身。関西大学では1年間サッカーのサークルにいたが、学内の書店で偶然手に取った小説『サクリファイス』でロードレースを知り、2年から自転車部に入った。最後のインカレで20位以内に入らなければ就職すると決めて走り、その線を越えて2017年にヴィクトワール広島へ入る。2020年に那須ブラーゼンへ移り、加入3年目の2022年にツール・ド・北海道でステージ優勝を挙げた。2023年に宇都宮ブリッツェンへ移ると、チームを引っ張ってきた増田成幸の後を継いでキャプテンを任された。2025年はキャプテンとして、チームがJプロツアーのチーム総合で7年ぶりに優勝したシーズンを走った。
出典(7件)
わたしのツクリカタ 谷順成(1) — 日刊スポーツ(2023年3月22日。「関西大の本屋で偶然手にしたんです。」「小説で初めてロードレースを知って」) ↗わたしのツクリカタ 谷順成(2) — 日刊スポーツ(2023年3月23日。「大学で1年間サッカーのサークルにいて2年生から(自転車部に)入った。」「最後のインカレで20位以内に入らなければ、就活を進めてそのまま就職」) ↗谷順成 note(2022年12月16日。「ブラーゼン加入3年目にして、やっと優勝することができました。」) ↗2023チーム体制 — 宇都宮ブリッツェン(2023年1月1日。「増田成幸選手という、このチームをけん引してきた偉大な選手の後を引き継ぐことになり」) ↗Jプロツアー2025 チーム総合優勝のご報告 — 宇都宮ブリッツェン(2025年11月26日) ↗下野新聞(2026年3月27日。「昨季Jプロツアーを7年ぶりに制し、4度目の王座に就いた宇都宮ブリッツェン。」) ↗谷 順成 — Astemo宇都宮ブリッツェン(選手ページ。経歴「2017-2019 ヴィクトワール広島 / 2020-2022 那須ブラーゼン」) ↗
つながり
増田成幸キャプテンを継いだ先輩
ひとくちメモ
- 名前の由来「順成」という名は京都の湯豆腐屋から来ている、と本人がブログに書いている 出典 ↗
出場レース
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次はこの選手 — ディエゴ・カサグランデ
海外にも、サッカーから自転車へ来た選手がいます。子どものころはサッカーをしていて、2020年に自転車を始めたスイス人です。