マイケル・マシューズの写真

📷 Wikipedia2017年の写真

Michael Matthews

マイケル・マシューズ

Team Jayco–AlUla(ジェイコ・アルウラー)
スプリンター / パンチャー
国籍
Australiaオーストラリア
生年月日
1990年9月26日
身長
178cm
体重
72kg

体格の読み解き:パワー型がっしりした体格が生むパワーが持ち味。ゴール前のスプリントや石畳のクラシックで力になります。

経歴
Team Jayco–Skins(2010)→ ラボバンク(2011–2012)→ オリカ・グリーンエッジ(2013–2016)→ チーム・サンウェブ(2017–2020)→ ジェイコ・アルウラー(2021–)

Story

この選手を知る — 道を誤りかけた、世界王者

キャンベラで育ったマシューズは、15歳のとき高校の体育教師に才能を見出され、自身が語るに「悪い仲間とつるんでいた」時期から競技自転車の世界へと引き込まれた。わずか半年でU17全国王者に輝き、2010年にはU23ロード世界選手権を制した。2025年には高地合宿中に肺塞栓の兆候が発見され、医師に「あと2〜3日続けていれば命がなかった」と告げられたが、その経験を「自転車人生における第二のチャンス」と語り、情熱を新たにした。

#U23世界一#復活

出典:Michael Matthews (cyclist) - WikipediaBehind The Bling: Michael Matthews - Bicycling AustraliaCyclingnews: 'I honestly feel there are bigger things to come' — pulmonary embolism scareThe Canberra Times: From butcher's son to toast of Le Tour de France

ひとくちメモ

  • 愛称「ブリング」はキャンベラ時代の仲間命名。ピアスや腕輪など光り物のジュエリー好きが由来 出典 ↗
  • 好きな食べ物スシが大好物 出典 ↗
  • 趣味モトクロスとゴーカート。10代のモトクロス経験がプロとしてのバイクコントロールに活きている 出典 ↗

レースでのハイライト

この選手が登場する観戦記

※当サイトは2026年7月に開設し、レースの記録と観戦記はツール・ド・フランス2026から蓄積を始めています。それ以前のレースのハイライトが無いのはこのためです。

出場レース

主な戦績

  • グランツール
  • ツール・ド・フランス
  • ポイント賞(2017)
  • ステージ4勝(2016, 2017, 2022)
  • ジロ・デ・イタリア
  • ステージ3勝(2014, 2015, 2023)
  • チームTTでステージ2勝(2014, 2015)
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ
  • ステージ3勝(2013, 2014)
  • ワンデーレース・クラシック
  • グランプリ・シクリスト・ド・ケベック(2018, 2019, 2024)
  • グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル(2018)
  • ブルターニュクラシック・ウエストフランス(2020)
  • エシュボルン〜フランクフルト(2025)
  • クラシカ・デ・アルメリア(2012)

出典: Wikipedia

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道を誤りかけた少年がU23世界王者になった物語の次は、冷たい雨のハロゲイトで世界を驚かせた男。過酷になるほど強くなるタフガイです。

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