Wikipedia ↗2017年の写真
スプリンター / パンチャー
- 国籍
- Australia(オーストラリア)
- 生年月日
- 1990年9月26日
- 身長
- 178cm
- 体重
- 72kg
体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。
- 経歴
- Team Jayco–Skins(2010)→ ラボバンク(2011–2012)→ オリカ・グリーンエッジ(2013–2016)→ チーム・サンウェブ(2017–2020)→ ジェイコ・アルウラー(2021–)
Story
この選手を知る — 道を誤りかけた、世界王者
キャンベラで育ったマシューズは、15歳のとき高校の体育教師に才能を見出され、自身が語るに「悪い仲間とつるんでいた」時期から競技自転車の世界へと引き込まれた。わずか半年でU17全国王者に輝き、2010年にはU23ロード世界選手権を制した。2025年には高地合宿中に肺塞栓の兆候が発見され、医師に「あと2〜3日続けていれば命がなかった」と告げられたが、その経験を「自転車人生における第二のチャンス」と語り、情熱を新たにした。
ひとくちメモ
レースでのハイライト
この選手が登場する観戦記
UCI世界選手権大会2026
ツール・ド・フランス2026
※当サイトは2026年7月に開設し、レースの記録と観戦記はツール・ド・フランス2026から蓄積を始めています。それ以前のレースのハイライトが無いのはこのためです。
出場レース
- 宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026Team Jayco–AlUla#42開始時36歳
- イル・ロンバルディア2026Team Jayco–AlUla#171開始時36歳
- UCI世界選手権大会2026オーストラリア代表ロードレース #80開始時35歳
- ツール・ド・フランス2026Team Jayco–AlUla#115開始時35歳見どころ: 第17ステージ、得意のはずの少人数スプリントで位置を失って9位。ゴールの先でハンドルに顔を埋めたまま、数分間動けなかった
主な戦績
グランツール
ツール・ド・フランス
- ポイント賞2017
- ステージ4勝2016, 2017, 2022
ジロ・デ・イタリア
- ステージ3勝2014, 2015, 2023
- チームTTでステージ2勝2014, 2015
ブエルタ・ア・エスパーニャ
- ステージ3勝2013, 2014
ワンデーレース・クラシック
- グランプリ・シクリスト・ド・ケベック2018, 2019, 2024
- グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル2018
- ブルターニュクラシック・ウエストフランス2020
- エシュボルン〜フランクフルト2025
- クラシカ・デ・アルメリア2012
出典: Wikipedia
チームメイト
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026Team Jayco–AlUla
イル・ロンバルディア2026のチームメイト(6人)
UCI世界選手権大会2026のチームメイト(6人)
ツール・ド・フランス2026のチームメイト(7人)
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世界の頂点の次は、日本で新人賞を取り、富士山の登りを「法律で禁止すべきだ」と笑ったベルギーの若者を。
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