国籍
Australiaオーストラリア
生年月日
1999年4月16日
身長
189cm
経歴
Team BridgeLane(2023)→ Team Brennan(2026–)

Story

この選手を知る — コーヒーとケーキのために、父の後ろを走った

パース南部で育った。父はトライアスロンをしていて、その自転車について行った理由を本人がこう言っている。「コーヒーとケーキが目当てで、父と自転車でカフェへ通い始めた」。「そのころはフットボールをやっていたけど、だんだん乗る時間が増えて、13歳で初めてちゃんとしたレースに出て、好きになった」。2014年に地元のクラブへ入ると、アテネ五輪の団体追い抜きで金メダルを獲った Peter Dawson が目を留める。「Peter が父に声をかけてきた。うちの固定ローラーで何回か練習しないかって。やってみたら、そのままコーチになった」。2024年のパリ五輪、団体追い抜きで金メダル。1回戦で3分40秒730の世界記録を出し、決勝でイギリスを下している。オーストラリアがこの種目で勝つのは2004年のアテネ以来だった。ロードでも2026年のオセアニア選手権で個人TTを勝っている。

#五輪金#トラック競技

出典(4件)

「I started riding with my dad to coffee shops just because I wanted coffee and cake」 — Australian Olympic Committee「set a new world record of 3:40.730 in the first round」 — AusCycling 公式の選手ページConor Leahy and Bronwyn MacGregor win elite time trials — Oceania Cycling(2026年4月)ARA Australian Cycling Team for 2026 UCI Road World Championships(2026年9月13日)

ひとくちメモ

  • 隠れた特技ラテアートとルービックキューブ。注文はストロング・フラットホワイト 出典 ↗
  • 東京は補欠東京2020はリザーブで、五輪デビューはパリ2024だった 出典 ↗
  • クラブの縁登録クラブ Peel District CC は、同じ代表のベン・オコーナーの登録クラブでもある 出典 ↗

出場レース

主な戦績

  • トラック
  • オリンピック
  • チームパシュート(2024)

出典: Wikipedia

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次はこの選手 — ジャック・ヘイグ

次は同じオーストラリアの先輩。肩を手術した年に開幕10日前の急な招集でブエルタを走り、誰の期待も背負わずに表彰台へ上がりました。

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