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Niklas Larsen

ニクラス・ラーセン

Unibet Rose Rockets(ウニベット・ローズ・ロケッツ)
国籍
Denmarkデンマーク
生年月日
1997年3月22日
身長
183cm
体重
74kg

体格の読み解き:パワー型がっしりした体格が生むパワーが持ち味。ゴール前のスプリントや石畳のクラシックで力になります。

経歴
ウノエックス(2020–24)→ BHS-PLベトン・ボーンホルム(2025)→ ウニベット・ローズ・ロケッツ(2026–)

Story

この選手を知る — 三連覇チャンピオンの二刀流

スラーゲルセ出身、1997年生まれのデンマーク人。チームパーシュートでの世界王者を2023・2024・2025年と3年連続で獲得し、リオ、東京、パリと三大会連続で五輪メダルを手にしたトラック競技の精鋭だ。しかしヴェロドロームだけに留まらず、ロードでも2019年にダンマルク・ルント総合優勝を果たしている。二つの舞台を縦横に駆け抜けるその姿こそが、ラーセンという選手の真骨頂である。

#トラック競技#二刀流

出典:Niklas Larsen – WikipediaGet to know Niklas Larsen – U23 Cycling Zone (2019)Niklas Larsen | Riders – Cyclingnews

ひとくちメモ

  • 自転車の原点11歳のとき父と観戦した地元スラゲルセの自転車レースに感動し、帰宅後すぐにサッカーをやめてサイクリングに転向した 出典 ↗
  • 家族両親はもともとサッカーを続けてほしいと思っており、父パレは自転車を「高価で面倒なスポーツ」と感じていた 出典 ↗
  • 夢・目標幼いころからの憧れはツール・ド・フランス出場と2019年に語った 出典 ↗

主な戦績

  • ロード
  • ステージレース
  • ツアー・オブ・デンマーク(2019)
  • トラック
  • 世界選手権
  • チームパシュート(2023, 2024, 2025)

出典: Wikipedia

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次はこの選手 — コービン・ストロング

バンクとロードを行き来する二刀流の次は、同じトラック育ちのニュージーランド人。胸椎骨折を乗り越えて2020年に世界王者となり、2025年にはアークティック・レースを総合制覇しました。

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