📷 Wikipedia2020年の写真
パンチャー
- 国籍
- New Zealand(ニュージーランド)
- 生年月日
- 2000年4月30日
- 身長
- 173cm
- 体重
- 63kg
体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。
- 経歴
- イスラエル・プレミアテック(–2025)→ NSNサイクリングチーム(2026–)
Story
この選手を知る — 南の果ての骨折から、世界へ
ニュージーランド南端の都市インバーカーギル出身。ジュニア時代からトラック競技で頭角を現していたが、2018年のトレーニング中に停車中の車に衝突して胸椎(T1)を骨折し、競技の継続さえ危ぶまれた。それでも諦めず、2020年のトラック世界選手権ポイントレース優勝、2022年コモンウェルスゲームズのスクラッチレース金メダルとタイトルを重ねる。ロードへ転じてからもパンチャーとして成長を続け、2025年にはアークティックレース・オブ・ノルウェーを総合制覇した。
出典:Corbin Strong - Wikipedia ↗Meet Corbin Strong, the surprise of the Tour of Britain | Cyclingnews ↗Kiwi cyclist Corbin Strong surprises climbers to retain Arctic Tour of Norway lead | RNZ News ↗Corbin Strong - NSN Cycling Team (official) ↗
ひとくちメモ
出場レース
- ジロ・デ・イタリア2026NSN Cycling Team#107開始時26歳
主な戦績
- ロード
- ステージレース
- アークティックレース・オブ・ノルウェー(2025)
- ツール・ド・ワロニー(2025)
- ワンデーレース・クラシック
- ジロ・デル・ヴェネト(2024)
- シルキュイ・フランコ・ベルジュ(2026)
- トラック
- 世界選手権
- ポイントレース(2020)
出典: Wikipedia
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次はこの選手 — アンドレア・ラッカーニ
胸椎骨折から世界の頂点へ戻ったトラック王者の次は、同じくバンクでジュニア世界一に輝いた若手へ。2024年には選手の安全を訴える声を上げた、芯のあるイタリア人です。
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