Michael Woods

マイケル・ウッズ

世界選手権2026 カナダ代表
クライマー
国籍
Canadaカナダ
生年月日
1986年10月12日
身長
175cm
体重
64kg

体格の読み解き:バランス型軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。

経歴
キャノンデール(2016–2017)→ EFエデュケーション・ファースト(2018–2020)→ イスラエル・スタートアップ・ネイション(2021)→ イスラエル・プレミアテック(2022–2025)

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Story

この選手を知る — モントリオールで終われなかった

4分を切って1マイルを走り、そのうえでツール・ド・フランスを完走した最初の選手だ。足のけがで陸上をあきらめ、2013年に自転車のプロになった。2018年の世界選手権で銅メダル、2023年のツールでは第9ステージを勝っている。日本ではジャパンカップを2度走っていて、2019年は古賀志林道でバウケ・モレマの加速に反応できた唯一の1人となり、2人だけの勝負を1秒差で落とした。2025年8月に引退を発表する。「体への負担は大きかったし、家族と離れて過ごした時間は長かった」。学校へ迎えに行っても、レース前に体調を崩さないよう子どもたちにキスができなかった。最後のレースには9月のグランプリ・シクリスト・ド・モンレアルを選び、その1本だけを走る予定だった。ところが直前の1週間は体調を崩し、さらにヘルニアの手術も必要になって、スタートラインに立てないまま現役を終えた。「モントリオールでキャリアを終えたかった。2025年はヘルニアでそれができなかった」。翌年、グラベルを走りながら、地元開催となるモントリオールの世界選手権の代表に選ばれた。

#陸上#地元開催

出典:Ottawa's Michael Woods announces retirement from cycling — CBC News(2025年8月18日)Citing illness, Canadian rider Mike Woods pulls out of his swansong race in Montreal — The Canadian Press(2025年9月10日)Michael Woods to come out of road retirement for home World Championships in Montreal — Cyclingnews(2026年8月15日、本人の発言は Canadian Cycling Magazine から)ユンボ勢を崩したモレマとウッズ モレマが2015年に続くジャパンカップ2勝目 — cyclowired(2019年10月20日)

つながり

出場レース

主な戦績

  • グランツール
  • ツール・ド・フランス
  • ステージ1勝(2023)
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ
  • ステージ3勝(2018, 2020, 2024)
  • ワンデーレース・クラシック
  • ナショナル選手権ロードレース(2024)
  • ミラノ〜トリノ(2019)

出典: Wikipedia

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終われなかった男の次は、終わり方を選んでいる男です。2026年が最後のシーズンで、最後のレースには自分が勝ったモニュメントを望んでいます。

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