マテウジュ・ゴヴェカルの写真

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Matevž Govekar

マテウジュ・ゴヴェカル

Team Bahrain Victorious(バーレーン・ヴィクトリアス)
オールラウンダー
国籍
Slovenia(スロベニア)
生年月日
2000年4月17日
身長
180cm
体重
73kg

体格の読み解き:パワー型 — がっしりした体格が生むパワーは、体重が不利になりにくい平地で生きます。スプリント、石畳のクラシック、タイムトライアルを得意とする選手に多い体格です。

経歴
ティロルKTM(2021–2022)→ バーレーン・ヴィクトリアス(2022–)

Story

この選手を知る — 姉のお下がりから始まった逆転

最初の一台は姉から受け継いだ、ピンクで黄色い小花の付いた自転車だった。10歳ごろから成長が止まり腸の不調が続いたが、祖父も小柄だったことから医師は遺伝だと判断する。13歳でセリアック病と診断されると、体の反応は速かった。「最初のひと月で身長が2センチ伸び、体重が2キロ増えた。それまで2年かけてもできなかったことだ。続く半年で10センチ伸び、10キロ増えた。完全な逆転だった」——同じ病気の子どもたちには「慣れてしまえば、セリアック病は言うほどの化け物じゃないし、世界の終わりでもない」と語りかけている。

#セリアック病#MTB

出典(3件)

Govekar o zivljenju s celiakijo — Siol(2025年5月) ↗Na verigi: Matevz Govekar — MTB.si ↗Matevz Govekar — バーレーン・ヴィクトリアス公式 ↗

ひとくちメモ

  • 入口はMTB2019年のスロベニアU23クロスカントリー国内王者。ロードは並行して始めた 出典 ↗
  • 隠れた特技アコーディオンを弾く。自転車選手でなければ機械エンジニアになりたかった 出典 ↗
  • 実家の近くで2025年ジロ第14ステージ、先頭集団にいながら遅れたエースを引き戻すため自ら下がった 出典 ↗

機材

2026年、バーレーン・ヴィクトリアスのチーム支給バイクはBianchiです。

チーム全体の機材はバーレーン・ヴィクトリアスのページへ →

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次はこの選手 — ウィルマル・パレデス

セリアック病の診断を境に背が伸びた男の次は、トラックも走ったコロンビア人。EPO陽性による4年の資格停止から戻り、2024年にはパンアメリカン選手権のロードで3位に入りました。

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