📷 Wikipedia2023年の写真
Story
この選手を知る — 大学へ行くと決めた、その翌日に
アイルランド北西部ドネゴール、マウントチャールズの出。中等教育を終えたあと、自転車はもう1年続けない、大学へ行く、と決めていた。「国内選手権の前の日、いとこたちとパブにいた。自分は飲まずに座っていただけだけど。もう1年やるのはやめようと決めていた。大学へ行く準備をしていて、その段取りはもう動いていた。だから、明日のレースを完走できたら大したものだ、くらいに思っていた」。翌日、U23のタイトルを勝った。「自分でも予想していなかった」。それから2年。2025年8月にスタジエールとしてコフィディスに合流し、初戦のステージで3位に入って、その8日後に3年契約が届く。「長いあいだ練習してきた。この瞬間を生きるために、何年も戦ってきた」。家族は自転車を知らない。「両親には本当に恵まれていると思う。家族の誰も自転車のことを何も知らない、という点で。コフィディスのことを話したときも、それが何を意味するのか分かっていなかった。放っておいてくれるのは幸運だ」。
つながり
ダレン・ラファーティーU23国内王座を競った相手
ひとくちメモ
出場レース
- UCI世界選手権大会2026アイルランド代表ロードレース開始時23歳
チームメイト
UCI世界選手権大会2026アイルランド代表
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次はこの選手 — ダレン・ラファーティー
次は、そのU23のタイトルをスプリントで争った相手。会計学の大学入学を断ってフランスへ渡った、同じ2003年生まれです。
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