Jamie Meehanの写真

📷 Wikipedia2023年の写真

国籍
Irelandアイルランド
生年月日
2003年9月6日
経歴
コフィディス(2025–)

Story

この選手を知る — 大学へ行くと決めた、その翌日に

アイルランド北西部ドネゴール、マウントチャールズの出。中等教育を終えたあと、自転車はもう1年続けない、大学へ行く、と決めていた。「国内選手権の前の日、いとこたちとパブにいた。自分は飲まずに座っていただけだけど。もう1年やるのはやめようと決めていた。大学へ行く準備をしていて、その段取りはもう動いていた。だから、明日のレースを完走できたら大したものだ、くらいに思っていた」。翌日、U23のタイトルを勝った。「自分でも予想していなかった」。それから2年。2025年8月にスタジエールとしてコフィディスに合流し、初戦のステージで3位に入って、その8日後に3年契約が届く。「長いあいだ練習してきた。この瞬間を生きるために、何年も戦ってきた」。家族は自転車を知らない。「両親には本当に恵まれていると思う。家族の誰も自転車のことを何も知らない、という点で。コフィディスのことを話したときも、それが何を意味するのか分かっていなかった。放っておいてくれるのは幸運だ」。

#たたき上げ

出典(3件)

「I decided I wasn't going to do another year of cycling」 — Stickybottle(プロ契約までの道のり)「Ce contrat, c'est vraiment incroyable」 — Cofidis 公式(2025年8月15日、3年契約)Twelve riders to represent Ireland at Road World Championships — Cycling Ireland(2026年8月13日)

つながり

ひとくちメモ

  • 故郷の坂「似た坂はいくつも走ったけど、Glengesh ほどいい坂は無いと思う」 出典 ↗
  • 運の連なり手を骨折したのがレースの少ない時期だった。「本当に運がよかった」 出典 ↗
  • 脚質チーム公式の表記は Grimpeur——クライマー。「きつい登りのあるレースが好きだ」 出典 ↗

出場レース

Next

次はこの選手 — ダレン・ラファーティー

次は、そのU23のタイトルをスプリントで争った相手。会計学の大学入学を断ってフランスへ渡った、同じ2003年生まれです。

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