アーロン・ゲイトの写真

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Aaron Gate

アーロン・ゲイト

XDS Astana Team(XDSアスタナ)
国籍
New Zealandニュージーランド
生年月日
1990年11月26日
身長
180cm
体重
71kg

体格の読み解き:パワー型がっしりした体格が生むパワーが持ち味。ゴール前のスプリントや石畳のクラシックで力になります。

経歴
An Post–Chain Reaction(2013–2016)→ アクア・ブルー・スポーツ(2017–2018)→ エヴォプロ・レーシング(2019)→ ブルゴスBH(2024)→ XDSアスタナ(2025–)

Story

この選手を知る — フォークリフトから世界王者へ

オークランド育ちのトラック競技出身者で、プロになってからもオフシーズンは製材所でフォークリフトを運転して生計を支えながら走り続けた。2013年にはオムニアムの世界チャンピオンに輝き、2022年バーミンガム・コモンウェルスゲームズでは1大会4冠を達成——ニュージーランド史上初の偉業である。遅咲きのロード転向組として、30代でグランツールの舞台に立つ苦労人だ。

#フォークリフト#トラック競技#世界王者

出典:Aaron Gate - WikipediaFrom driving forklifts to Commonwealth Games hero: What next for Aaron Gate? - NZ HeraldFour golds for Aaron Gate after road race win - Birmingham 2022Aaron Gate — Cyclingnews

ひとくちメモ

  • 趣味妻とニュージーランドの築100年超のヴィラをDIYで改修中 出典 ↗
  • 性格自称「とても内気」。初デートではほぼ部屋の隅で過ごしていたと本人が告白 出典 ↗
  • 家族息子はアクセル(Axel)という名前 出典 ↗

主な戦績

  • ロード
  • ステージレース
  • ツアー・オブ・ハイナン(2024)
  • ブークル・ド・ラ・マイエンヌ(2025)
  • ワンデーレース・クラシック
  • ナショナル選手権ロードレース(2024)
  • ナショナル選手権個人TT(2021, 2023)
  • トラック
  • 世界選手権
  • オムニアム(2013)
  • ポイントレース(2023)

出典: Wikipedia

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次はこの選手 — ミケル・ヴァルグレン

フォークリフトで生計を支えた世界王者の次は、水産工場で早朝6時から働きながら走った男。のちにヴィンゲゴーへ同じ職場を紹介した、クラシックの名手です。

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