トーマス・グローグの写真

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Thomas Gloag

トーマス・グローグ

Pinarello–Q36.5 Pro Cycling Team(ピナレロ・Q36.5)
国籍
Great Britainイギリス
生年月日
2001年9月13日
身長
181cm
体重
60kg

体格の読み解き:軽量・細身型体が軽いほど、重力と戦う登りで有利になります。山岳で力を発揮する選手に多い体格です。

経歴
ユンボ・ヴィスマ(2023–2025)→ ピナレロ・Q36.5(2026–)

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Story

この選手を知る — いちばん安い託児所だった

ロンドン南部の子どもが自転車を覚えたのは、ハーン・ヒル・ベロドロームの休暇教室が「そのへんでいちばん安い託児所だった」から。2022年のツール・ド・ラヴニールでステージを勝ち、翌年にはジロを完走する。だが2023年8月、回復走の帰り道に車にはねられて膝蓋骨を粉砕し、11か月を失った。復帰したかと思えば、次は肘を折った。2026年はウイルス感染とその後の疲労に沈んだ。「不確かさがいつもつらい。何が悪いのか正確には分からなかったから、どうすればいいかも分からなかった」。

#復活

出典:Gloag: Back to Racing, One Step at a Time — チーム公式(2026年6月)The goal is clear: to be at the back less — Cycling Weekly(2025年12月)Gloag returns a full year after being hit by a driver — Sticky Bottle

ひとくちメモ

  • 戻れた実感「ようやく、また自転車選手になれた気がする」 出典 ↗
  • 望むもの「後ろにいる時間を減らして、前にいる時間を増やす。目標ははっきりしている」 出典 ↗
  • 欲しいのは一貫性「2レースより長く、レースの先頭にいられる水準がほしい」 出典 ↗

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次はこの選手 — ヴィンチェンツォ・アルバネーゼ

子ども時代の話のあとは、心臓が言うことを聞かなくなった年を越えた男を。

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