📷 Wikipedia2021年の写真
- 国籍
- New Zealand(ニュージーランド)
- 生年月日
- 2001年2月15日
- 身長
- 184cm
- 体重
- 62kg
体格の読み解き:軽量・細身型 — 体が軽いほど、重力と戦う登りで有利になります。山岳で力を発揮する選手に多い体格です。
- 経歴
- グルパマ・エフデジ(2023–2024)→ ロット・アンテルマルシェ(2025–)
Story
この選手を知る — 選ばれなかった18歳が、履歴書を送った
ニュージーランド・クイーンズタウンの育ち。近所の子どもたちとBMXに乗り、アイスホッケーもラグビーもスキーもモトクロスもやって、13歳ごろにトライアスロンへ落ち着いた。国内では勝てるようになったが、2018年のユース五輪出場をわずかに逃し、2019年に国内王者になっても世界選手権には選ばれなかった。「経験のある選手にチャンスを与えたい、という理由で選ばれなかった」。18歳が取った行動は、自転車の履歴書を作ることだった。「2019年5月、自分の戦績とパワーの数字を並べた自転車のCVを作って、フランスのジュニアチームに送ることにした」。受け入れたのはブルターニュのヴェロ・スポール・ヴァレテ。2か月の腕試しのつもりだった。「フランスに着いたら週に何度もレースがあって、1か月で4勝した」。平坦の多い母国では気づけなかった登りの適性が、そこにあった。2021年には U23 の名門 Giro della Valle d'Aosta で主要ジャージを総取りしている。
出典:Get to know… Reuben Thompson — グルパマ・エフデジ公式インタビュー ↗Reuben Thompson — Wikipedia (en) ↗
ひとくちメモ
- 送った先2019年5月に自作の自転車CVを送り、6月にブルターニュのチームが受け入れた 出典 ↗
出場レース
- ブエルタ・ア・エスパーニャ2026Lotto–Intermarché#206開始時25歳‡
チームメイト
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次はこの選手 — ウルコ・ベラーデ
自分で扉を叩いた男の次は、地元で勝ったあと4つのワールドチームの誘いを断った選手です。
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