Beginner's Guide
あなたの脚質診断
「ピュアクライマー」は、4つの軸(地形・役回り・燃やし方・決め方)で判定する16タイプのひとつです。
このタイプは…
勾配は、きついほど好き
ピュアクライマー
困難を避けるどころか、いちばん難しいものから手を付けたくなるタイプ。派手さより「自分との勝負」に価値を置き、長い苦しみの先にある景色を知っています。ストイックと言われがちですが、本人はけっこう楽しんでいます。
山岳ステージの主役。集団が苦しみで崩壊していく長い峠で、涼しい顔(に見える表情)のまま前に出ます。観戦のツボは、勾配がきつくなった瞬間の「ふるい落とし」です。
ピュアクライマーが輝くステージ
ピュアクライマータイプの選手
このタイプが登場する観戦記
- Stage 10「革命記念日、王者はひとりで山を越えた——混戦は32秒後ろで」→ イサーク・デルトロが登場
- Stage 6「トゥールマレーの審判——世界王者の43km独走と、黄色い夢の結末」→ イサーク・デルトロが登場
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